とにかく泣きました
最後の20分は泣きっぱなしでした
亮ちゃんが、いろんなインタビューでも話していたように、
病人を美化するでもなく、
闘病を奇跡的なものにするでもなく、
15歳で発病し、色々なことを諦め、
苦しんだり、悔やんだり、自分を見失ったり…
そういう普通に起こり得る感情を描いていて、
感情移入もしやすくて、
自分に置き換えたりしながら、
入り込んで、号泣しました
亮ちゃんのドラマはたくさん見てきたけど、
このドラマは錦戸亮としてではなく、
役の「川井恵介」として見られました。
個人的には田中麗奈さんへの恋愛感情が、
20歳の男性の素の雰囲気をそのまま表現している気がして、
すごく良かったと思います。
役者・錦戸亮の力は
ファンの私が思っているよりも
もっともっとあることを思い知らされました
いやぁ、やられたわ~
どっくんはスゴい