朝日新聞の夕刊で連載されている「七人七色」![]()
ヒナ→ヤス→たっちょん→すばる→マルちゃん
ときて、今回は亮ちゃんでした![]()
原稿用紙にして2枚~3枚分くらいのコラムなんだけど、
朝日新聞だし真面目で率直な∞が見えて、結構おもしろいし、
幅広い層の人に∞を知ってもらえるチャンス![]()
亮ちゃんのコラムは斉藤和義さんと「パズル」についてで、
何度か語られている「パズル」という曲ができた背景と、
出来上がった「パズル」という曲に対する
亮ちゃんの想いが語られてました![]()
「パズル」という曲があんなに素晴らしい詞になったのは、
それだけさまざまな経験を積み、道を歩いた∞そのもので、
その∞を最大限に表現するために、
斉藤さんは亮ちゃんと向き合い、
たっちょんやマルちゃんを通して∞と向き合ってくれたのだと思います。
だからこそ、eighter歴の浅い私でも涙できるほど、
∞の思い出といろいろな想いが詰まっている曲になったんですね![]()
印象的だったのは
斉藤さんがみんなへのインタビューで印象に残ったというたっちょんの言葉
『ジャニーズだから損することもあって、
それが悔しいから一生懸命やる』
「パズル」という曲はそこから始めた曲だったそうです。
もっともですね…
ジャニーズだからこそ、
本人の実力以外の力が働くこともたくさんあると思います。
でもジャニーズという色眼鏡で見られることで、
評価されるべき部分が評価されないこともある。
精一杯の努力を「ジャニーズ」という一言で片づけられる辛さは
応援している私たちも悔しいけど、
きっと本人たちが一番悔しいに決まってます。
ファンであるeighterに評価されるのはもちろん、
∞に興味のない人に、
先入観のない状態で評価されるべき力が
∞にはたくさんあると思っています。
でも、それって難しいことですよね…
既に彼らはジャニーズということで得し、
ジャニーズということで高評価されている部分もあるわけですから。
(もちろんそれがダメだとかいうわけじゃないです)
単なるジャニーズのアイドルとしてだけじゃなく、
もっといろいろは実力を兼ね備えたタレントとして、
∞が評価されるようにファンとして応援してきたいと思えました![]()
亮ちゃんのコラムに話を戻すと、
亮ちゃんは話すときもそうなんだけど、
少ないボキャブラリーの中で、
自分の想いや考えをきちんと伝えようとするから、
要所要所で、自分の気持ちに対する
注釈みたいな説明を入れます。
そんな素直で純粋な部分が大好きだなと改めて思いました![]()
早く∞に会いたい…![]()