昨夜は、来春からスタートする新企画のミーティングで、
日比谷の帝国ホテルに行った。 帝国ホテルと言えば、
アメリカの建築家、フランク・ロイド・ライトによって設計されたのはあまりにも有名!
1923年の関東大震災の時、周辺の多くの建物が倒壊したなかで、
ほとんど無傷で、東京っ子達の評判になった! とそのくらいの知識だった
彼に惹かれたのが、 仕事でアリゾナのフェニックスに行った時。
招待で用意されていたホテルが、ライト氏建築の、
アリゾナ・ビルトモア・ホテル。ホテル中にふんだんに
使われている天然石とマヤの装飾にインスパイアされたという柄が、
なんとも重味があってミステリアス!!!
なんか神殿にいるような不思議な気がしたのを覚えている。
でライト氏に興味をもち、帰国後、本や映像で調べた。
NYで行った美術館、不思議な形をしていたあのグッゲンハイムも彼だったの?!
鉱山王グッゲンハイムがコレクトしてくれた近現代美術、
ピカソ、マティス、キリコ等々の貴重な絵画も素晴らしいが、
それ以上に私にはインパクトがあったのが、かなりの勾配の螺旋状の道?
を歩き続けながら、立ち止まりはするが、歩き続け、
動き続けるなかで出会っていく、名画達♪♪♪
なんて不思議な通路!(今では原宿の安藤忠雄の表参道ヒルズでも
色々な建築で体験しているが)その感覚が、
その体験が私には一番印象に残った!
目を瞑ると、今私はあの建物のなかをユックリ楽しみながら、
ユックリ動いている(*^_^*) 記憶とは不思議☆☆☆
あの歩いていたリズム!ワクワク感を、
かなり寒かった外の気温まで、今の私は追体験している???
いや、ある説だと、今私の体は10年以上前のあのNYの初めて行った時の、
あのグッゲンハイムにいる???
これがまさに私達が何時もやっている、イメージ、
空想する、思うこと事態が、、『「時間、空間を越える』こと?o(^∇^o)(o^∇^)o
人間にだけが神様から頂いているギフト、
それは未来を想像し、創造する能力☆☆☆
でも、私は今感動しているのは、
その凄い凄い能力は、
過去も現在さえ嬉しい感動体験に変えられる能力
でもあるということ!
それには、「幸せ学」的コツがある。 続く











