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富士山録に自生している桜をフジザクラと呼ばれている。 吉野桜よりかなり小ぶりで可愛いい、今が花盛り(((o(*゚▽゚*)o)))、控えめな?色合いも又美しく、楽しませて貰っているラブラブラブラブラブラブ

横浜では見かけなくなってしまったタンポポが元気イッパイ!!!
自然から離れていたんだ!!と改めて気づく。
久しぶりに来たので,空気入れ替えにと雨戸を開けようとして「大事件発生((((;゚Д゚)))))))」

戸袋に小鳥が巣を作って卵を暖めているのだ! 数年前の同じ桜の時に初体験した事があった。 雨戸を開けられず困って、その時は管理人の方に頼んだら、戸袋内に親鳥が運びこんで見事に作った巣の中に、何と、まだ孵ってない卵が一個残っていたのだ(;_;)

地元の人には珍しく無い事件、だが、私には、壊してしまった巣と残された一個の卵はいつ迄も心痛む出来事。

あんなに細い隙間から枝やら、土やら,苔迄、運びこんでの巣づくり、挙句に卵迄壊してしまった罪悪感で、二度と戸袋内に作らないでね、と代わりに何個かの巣箱を設置した。

でも、お気に召さないのか,どうしても狭い入りにくい戸袋の方が良いらしく、巣づくりの気配!!!

二度と心痛む事はしたくないので,この時期暫く留守する時はガムテープを貼ったりしてきたのに、今回は違う戸袋だった(ーー;)

懐中電灯で中を見ると、親鳥がシッカリ卵を暖めている!!!

「もう参りましたビックリマークお子さんが全員殻を破って、巣立迄、
雨戸開けないから、自由に使ってねドキドキドキドキドキドキ

ホウジロだと思うが、その身体より長い枝,重い苔等を狭い狭い隙間から運び混んで見事な巣を作って、卵を暖めている。 「こんな外敵の多いとこでは, 巣箱なんて危なくって使えないわよ!!ここが安全なのよ!!!」という親鳥の声が聞こえた。

寝室の頭の上の戸袋なので,これから何日間か,私の頭のすぐそばで、卵が殻を破る一大イベントが行われる事になったのだラブラブラブラブラブラブ

神様、貴方はこう迄して,執拗に、この私に「殻を破る時デスよ!!今だよ!!」と見せて下さったんですね!!!







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