「一生にたった一度きりのダイエット」外から、に関しての目からウロコ!!!
空腹感をどう捉えるか?
ダイエットをチャレンジするものにとって、大事なポイントは、空腹を感じたとき、体感的には、なんだか自分自身のエネルギーがどんどん減少し、思考活動も鈍くなったように感じる。
「空腹」をどう理解するか?
例えていえば、リビングにとりこまれた洗濯物、どうする?
もちろん畳んで、タンスにいれますよね、タンスに仕舞われた洋服がリビングに置いてないからって、すぐ洋服を買いに走りませんよね?
それと同様、空腹になった時、洗濯物がリビングには無いが、タンスにはきちんと仕舞われて使われるのをスタンバイしている状態と同様、食べたエネルギー源が体内になくなったのでは無く、ちゃんと仕舞われた状態と理解すると、空腹を感じた時、直ぐに食べなくては!!!と思わずにいられる

空腹感即食べること!!!の思い込みから開放された時、空腹時こそ、しまいこまれたエネルギー源を消費するチャンス
チャンス
ここで筋トレを上手にいれて上げると、空腹感も薄れ、上手なダイエットが出来る(^O^☆♪ダイエットとは、自分自身の身体としっかり向きあうこと、関心を持ち出すと、感覚に振り回されないで、いられるのだ。
私達人類の長い長い歴史は、空腹との戦いだった



現代の様に、何時でも、何処でも
食べる物に囲まれている、飽食の時代は、ながーい人類史上初めて、つまり遺伝子レベル的には、まだまだ飢餓状態対策の方が圧倒的に強く、その原始の名残が血糖値に影響を与えている結果、現代人に糖尿病が激増していると解釈もできるとか…。
感覚だけを大事に生きていては、進化出来ないほど、私達は急速な環境の変化の真っ只中に今生きているらしい

それは言い換えれば、生物の進化の途中で、ある種の魚類だけが、未知の空間、水中から陸に上がる、チャレンジをして、結果人類への進化の方向を取れた私達の祖先の様に、今私達も未知の空間に向けて歩んでいるのかと思うと、何とも言えないワクワク感に武者震いを感じる



常識に固執せず、目からウロコを楽しむ姿勢が大事な時代なんだと、ダイエット企画のおかげで、再認識した。続く…
