アグラオネマ
たまごさんからのコメントで,夢の種の一つ⁈「疾病利得」のことを書きます。
これはかなり前に日本経済新聞に出ていた記事です。
ある30代の男性が、会社のコスト
削減で社外派遣の候補に挙げられ、単身赴任が予想された。
その頃から、彼は、お腹の調子がおかしくなった、が医者から見たら顔色も良く健康そうだった。
彼の家庭は、病弱な母親と、年子の乳飲み子が二人、もし彼が単身赴任したら、家庭崩壊の危険さえあった。
でも自分が単身赴任を断れば身代わりになるのは誰か?あれやこれや悩んだ腹痛だろうと判断した医者は翌日、念のため、彼の胃の検査をした。
その結果医者の予想に反して、胃潰瘍が見つかった!!!それも昨夜できたらしい新しい胃潰瘍?!
胃潰瘍が認識された以上、会社側も彼を派遣強要出来ず、別の社員が代わって派遣された。
彼の腹痛は三日後になくなり,胃潰瘍も簡単に治ってしまった(^_-)☆
医者の世界では彼の様な症例を「疾病利得による胃潰瘍」と呼んでいる。
みな意識して、病気を望んでいる人はいないが、潜在意識の部分に「望みが叶う病気願望」があると、彼の様に、自分自身の体を痛めてまで、問題を解決する心の力の凄さを、医者が言っている!!!
病気にしても、目標や夢にしても、自分自身、そして自分の環境、起こっている事、言えば、今いる世界全て,全て、私の意識が関係している


と考えるだけても、世界が違って見えてくる!(◎_◎;)「人間には無限の可能性がある!私は人間である!故に、私には無限の可能性がある!」
心の中の中から熱いパワーが湧き上がってくる(((o(*゚▽゚*)o)))
私は人間なんだから!!!もっともっと夢の種の"枠を取っ払い"私にとっての喜び溢れた、超凄い人生を味合わなくっちゃ




