本日の走行118km成り。
昔由来の三ヶ根山スカイラインへ。
もうV子の頃から10年も走って居ないので途中で道を間違える事し切り。とんでもない若ヶーシのローリング族のたまり場のルートを3回も通っちゃったりして。
彼らはリッターレプリカでほぼフルバンク。膝擦りそうにして走って居ました。オラの膝は路面から50センチ。ハハ。オラのライテクの拙さがお恥ずかしい限り。でもま、しょうが無いよね。10年ぶりの峠なんだから。いい年だし。
午後二時頃出て行って、上手く行けば峠の茶屋でそばでも食ってこようかという極めていい加減な計画。

何年振りだ。
4時で閉店との事で、願いかなわず。やたら喉が渇いていたので、自販機もないし、水だけ2杯頂戴して。
あぁ、それと、道程はヨットへ行く道と全く同じ国道23バイパス。ただ途中で降りますが。
マリーナへ行く途中は自動車だし、時間制限も有るので、23号に上下2か所しかない道の駅なんですが、ほとんど寄ったことが無い。
今日は10年ぶりのバイクだし。時間制限無いし たばこ喫いたいし。で、「西尾山の中??」じゃなくて、「西尾なんとか」の道の駅に寄る。

やっぱ初日だし、初バイクだし、初老のお年頃。タイヤ全然削れてないや。
リヤでさへまだ1センチは接地していないし、フロントなんかまだ3センチも遊んでる。ま、フロントズルはサーキットだけですけどね。


その後、帰りのワインディングでマツダロードスターにボワレたり(コーナリングスピードはやっぱ4つ輪の方が圧倒的に速いので)初回にしては色々苦労しました。
で、最後の落としどころは・・・・
土曜にも関わらずなんと安城辺りから渋滞。マリーナ帰りでもよっぽどの事が無けりゃ休日の渋滞はない。
もう限界にちかずいている体力がそこで一気に奪われまして(すり抜けがオラのモットーですから。決して自動車のように列に並んだりはしない)。更に豊明に入ってからもタイトな渋滞。こちらは道幅が狭くすり抜けもままならない。
結局帰りついたらもうへとへと。立って居られないくらい。挙句、部屋に入って酒飲もうにも4時間くらい右手が吊ってグラスも持ち上がらない。たばこすら落としてしまうほど。
ホント、命からがら帰ってきました。6時頃でした。
どうもやっぱオラには4時間100キロが今の限界の様だ。
ドカはさすがに面白いバイクでしたよ。ある程度開ければそれなりに立ち上がってくれて、気持ちのいい乗り物です。但し、その後の高回転はまだ不明、ま、7000位までは割と言う事を聞いてくれました。慣れればかなり楽しめそうなバイクです。同じLツイン1000のV子よりは確かに面白い。リーンは軽いし、コーナリング中は極めて素直だ。V子は大きいカーブが苦手でした。立っては寝ての細かい繰り返し。その点ドカは大きなカーブでも一つの大きな円弧で一定に気持ち良く曲がれます。
但し、ハンドルの切れ角の少なさは厄介物。Uターンするにも押し引きするにも何とも厄介。普通のバイクの3倍は切り返さないと。
しかし、この年で
よくもまぁ無事に帰って来れたものです。ホント豊明市内に入ってからの渋滞では意識朦朧に近かったですから。自分がどこに居て何をやっているのか解らなくなる位。兎に角帰りつこうの一心で運転操作していました。
それと、ヤッパ年ですね。昔のV子時代は楽しめて帰って来て、また来週走りに行きましたけど、今回はさすがに今一楽しめなかったし、とてもじゃないがまた来週とはいかない。半年後が良いところかな。
衰えには勝てぬ・・・・・・・・・・・・・ハハ
猫死我生