人は何故ローンを組んでまで今欲しい車や家を買うのか?
ローンを組めば必ず金利成る物が掛かり、家の場合は下手すりゃ元値の約2倍近くも払う事に成るのに。

それでもローンを組むのは、丸代金現金で支払えるようになるのはほぼ老後。そんな頃に家を買ってもしょうがない。若いうちに買って、住んで、使い倒した頃にローンが終わればこっちの勝だ。金利を払ってでも35年間現物をわが物として排他的絶対的に支配できる。

これが期限の利益。



交通関係は手軽さが最大の利点で、ピピッとかざせば現金でいちいち切符を買う手間が無い。毎日使う人にはそれなりのメリットは有ると思う。
故、それほど不思議とは思わないが、デビットカードが出始めた頃である。オラは不思議でしょうがない。決済時即座に銀行口座から引き落とされるなんて・・・・・意味解んね。

いちいちチャージする手間と毎回現金で払う手間。少しは違うかもしれないがほぼ意味をなしていない。つまり、期限の利益が全くないからである。
ごく僅かな.005のポイント還元が有るだけだ。200円買い物して1円ですよ。

だからオラはクレカ専門。支払いはまとめて来末一括払い。これでも十分に期限の利益は得られる。客先の支払い条件で今日の仕事の日当は来月末払いに成ったりするが、今日使ったガソリン代、高速代、ビス、釘、ボンド。全部まとめて来月以降の支払いに成る。うまく行けば貰った「後」に支払えばよい。勿論先払いに成る事も多いが。
今すぐには払えなくても来末なら払える可能性は非常に高い。これが期限の利益。
しかも、クレカだったら金利も付かないし手数料も掛からない。さらに、ポイントまでくれる。

オラは決算時経費に成る仕事関係はずべて1枚のゴールドカード。毎日の飲み食いはポイント1%バックのIDカードと決めている。さらにTカードも15000以上溜まっているし、Dカードも2000以上溜まっている。だからキャッシュが必要なのは昼飯にそこらの茶店や定食屋の日替わりランチ位。ほぼほぼキャッシュレス。1円玉が財布に有るって事はほとんど無い。

さらにこの方法は決算の時非常に便利だ。大量のレシート1枚1枚計算しなくてもゴールドカードから届いた詳細を適当に仕分けすればよい。経費に成る物限定で使って居さえすれば実に簡単。マルサが来ても、立て計算さえ合っていれば文句の言いようがない。実際証拠のレシートも(決算時触りもしないが)全部残して有るし。一つ一つ突合すればインチキが全くないって事が解る。流石のマルサも手が出ない。


さて、長くなったが、期限の利益の全くない7PAYやPAYPAYなどの利点が一つも見つからない。短期キャンペーンのとんでもない還元率はすぐに終わる。IDやQpayで、ほぼほぼ全国通用する。

何で5500万円もの悪い人への対価を支払ってまで7payに人々が食付くのか信じられない。



🐈死我生