・・・・・・・・・・・・?って・・・・・・・・・・・・・・

若い頃 昔在京時代。BMWの633が欲しくてほしくて。良く中古屋を冷やかしたものです。でも、当時500~800万位して、とても買える代物ではなかったんです。
ポルシェの914も欲しかったなぁ。試乗までした事が有ります。とてもビートルと同じEGとは思えないポルシェ独特のチューンでした。軽い軽い。

633 何年かして、名古屋に戻って、10年オーバー落ちですが140万円でやっと手に入れたのです。その車で建材のカタログやら道具やらをトランクに積み込んで建築営業をしていたのです。7万キロ乗りました。
買ってすぐ、まだ何にも積んでいない状態で三河湾スカイラインに走りに行ったのですが、そのトラクションコントロールによるリアステアに感動したものです。本当にBMWは走る喜びを解っていて、そのように車を造っていたのでしょうね。さすがと思いました。
ちなみに、オメガワゴンでも同じことをしましたが、全くのノーカン。走りに関してはとてもつまらない代物でした。只、長く乗るに付けオメガなりの良さが解ってきて本当に街乗りではいい車でした。だから11年も乗り続けた。

さて、オメガを買った当時、実はボルボが欲しかったのです。ボルボには「華」が有ったのですが、オメガにはそれが無かった。実に「地味」な車でした。値段が違い過ぎてしょうが無くオメガを買ったのですが・・・・・。
後に結果的に今のボルボに成ったのですが、車としてはオメガの方が数段上でした。憧れと実態の違いは乗ってみなければ解らない!・・・・って事です。
今でもオメガが現役だったら躊躇なくオメガを買います。ボルボは実にいやらしいドライブフィールで、とてもいい車とは言えません。ただ、カーゴスペースで別の選択肢がなかったのです。

と、過去の車歴を書いてみましたが。

かつてのV子。ホンダのVTR1000Fでした。70万で買いました。事故車でしたが綺麗で十分満足させて貰いました。いい単車ライフを楽しませてくれました。記事もずいぶんUPしました。

元々欲しかったのがドカの900SSでした。それも古い奴。
その後何年も経って後のIEの形に惹かれだし・・・・・・

こだわりとは侮れないもので、当時は古いスタイルに憧れていたのです。今のが新車で出た当時の事です。
「何とも不細工な・・・・・・・」
それが何年か経ってみると今のがかっこよく見えて来たのが不思議です。15年位前だと思いますが、当時の最新型のさらにモディファイしたss900が欲しくて欲しくて。中古で108万でした。買えなかった。
後で考えたものです。当時だったら十分買えた金額でした。今の倍は収入が有った。こんな時代になるとは夢にも思わなかった。


・・・・・・で、ついに憧れのドカ。しかも空冷。最先端の水冷シリーズには今でも全く興味がないんです。
空冷デスモドロミック最終型。ss1000DSを手に入れました。
2004年式3万キロ。少々小汚いです。

今日初見で初めて乗って帰ってきました。

取り敢えずEGは元気一杯。V子より下は強いです。

車体カバーやワイヤーロックなど、V子時代に持っていたものが無く成って居て、少し物入りでした。

まだ保険に入って居ませんし明日は雨の予想なので乗り出しはしませんが、今後鬱病病みの少しでもリハビリになればと少し期待して居ます。

後に写真もUPします。

今日の報告はこの辺で。















猫死我生