23日月曜日。例の豊橋現場。最後の最後の残工事。請われて行って来ました。
下らない雑工事。誰でも2本の腕があればできる事ばかり。
夕刻。下手を踏みました。
脚立の長さが足りないと電話。3Fにあるはずだとの返答。でも、無い。
しょうがない。頼まれても居ないのに3尺の脚立を梯子にして天井の点検口から頭を出していましたが、その梯子が滑ってオラ共々落下。
オラは右踵から激しく落下。
少し痛いのでビッコを引きましたが、その後も何とか仕事を消化。「ま、明日には治るだろう」的な認識。
さて、決戦の火曜日。
朝起きたら、昨日より症状は酷く、殆ど歩けない。
でも出頭しなければ。
何とかビッコ引きながらバス2つ乗り継ぎながら平針へ。
裁定の結果は次の記事にしますが、兎に角足痛くて歩けない。
平針のバス停からタクシー乗り場へ戻って。
タクシーで家の近くの第一鳴海病院へ直行。
腫れはないので折れては居ないと思っていましたが、レントゲンの結果確かに骨は大丈夫。
内踵にアオたんがあるのですが、そこを押されると激痛が。どうも激しい打撲傷の様だ。オラもこんな経験始めて。
で、レンタルで「松葉杖」なるものを借りる。ちゃんと使い方の指導もしてくれた。
初めてで成れない松葉杖で 切らしていたチュウの4Lも買って、家えの急坂をえっちらおっちら上ったとさ・・・・・・・・・・・結構しんどいのなんの・・・・・・・・・・・・
で、明けて、今日。
完全に歩けると思っていましたが、予想に反して、昨日と全く同じ。少しも良くなっていない。打撲如き翌日には改善するのが普通の経験ですが、今回は昨日と同じ。便所への6歩が極めて困難。
こんな事初めて。
よって今日は1歩もうちを出ず。
明日にはよくなるだろう。
経過はまた後日。
ちなみに今回は労災で申請。治療費は只だし、今後の経過次第だが、休業保証も4800円/日有る。免許がなくて働けないオラとしては幾らかの助けに成る。
仕事と、痛みと、免停期間と、オクの件は後日。ハハ
猫死我生。