解らん。
 
弦や管は指を離すなり、吹くのを止めれば音は止まる。
音には長さが有り、8分なら8分の16なら16分の長さがある。
 
さて、打楽器。
 
音ダシッパ。音を出しはするが引き取るという事をしない。
 
余程長い音を出す時にミュートと言う手法はある。
実際ブラジルのサンバで用いられる一番大きな太鼓 スルードは頻繁にミュートを行う。
16分の一音一音音の長さをミュートしながら演奏する事は人間業じゃない。腕が12本有る阿修羅?なら可能かも知れないが、人には腕は2本しかない。
 
打楽器の音の納め方ってどうやるのだろう。
 
他の楽器と違って、納めずに成り立っている打楽器とは何たるものぞや・・・・・・・・・・・・・
 
そもそも音階の無い打楽器って不思議。太古の昔から有る一番基本的な楽器だ。
 
 
 
 
実はオラの初期の頃の長いドラムソロを貼り付けたいのだが、調べた所できないみたい。一度webにUPすりゃいいのだが、オラの知っている方法では1分位のサイズしかUPできない。
今それを聞きながら書いているが、10分以上も有るドラムソロだ。無理だ。
これを聞くと、打楽器に関しては音は納めずに済む様な気もする。
 
だけど、出した以上「音」は「納めなければいけない」と思う。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
猫死我生。