今日もまた下手打っちゃった。
キッチン前の増し壁の仕上げ。
下地組んで最後は9mmベニアを貼って。でオラの仕事はお終い。
横っちょに変なガス管が立ち上がっていて、下地すら組めない状態だったものを難儀して下地を組んだ。
難儀しているのだから、そこにガス管が有るのを解っているのに、ベニヤを合わせて見た瞬間OKだったのでその時点でもうガス管の事が頭から吹き飛んでいる。
張物って、寸法が合っていると嬉しくてすぐその内側に何が在ったのかを忘れてしまう。床でもそう。ついついバールやハンマーやスケールを埋けちゃう。何百円の物を拾い出すために何十本も打った釘を抜く気にはなりません。諦めちゃいます。何回やらかした事か。
そこに釘を打っちゃいけないって事がすっかり吹き飛んだ。
で、ガス管に釘を打っている。
オラはアホか・・・・
暫くして気が付いて、怪しい部分を切り取り切開してみると案の定3本の釘がヒットしている。
運が良いのか悪いのか。どれも管をかすめて、被覆には損傷が有るが、貫通はしていなかった。
東邦ガスへ連絡して、緊急検査をお願いしたが、「すぐに向かいます」と言われて待つ事1時間。
ガス屋のスクランブルはすこぶる遅い。
検査してOKが出なきゃ お施主さん住みながらのリフォームなので、下手に漏れてでも居たらガス爆発の可能性もある。安全を確認するまでオラだって元請だって帰る事も出来ない。
ホント幸いな事だったが、ガス漏れなし。被覆の補修も必要なしとの事で。しかも料金も無し。
かなり待ったけど、やっと安心して帰ってくることが出来ました。
クワバラクワバラ・・・・・・・・・・・
一転、先日書いたスラブ貫通の件。
昨日元請さんが補修して完了しているのだが、大元請と管理会社の間で「保険を使うこと相ならず!」とされてしまった。
満額オラの持ち出しに成っちゃった。高々2万かそこらの利益だったのに5万位負担せなアカン様だ・・・・・・・・・・・・・ったく。造ってるんだか壊してるんだか。稼いでるんだか払ってるんだか。訳解んね。
猫死我生。