大工になんかなったのでしょうか。
 
最後のリーマンは連れに誘われて聞いた事も見たことも無い建築業界へ。
それまではドラマー兼大型の運転手。
右も左も解らない全くの初心者の業界。
 
で、色々有って、6年で退社。
 
失業保険を貰いながら、ぶらぶらと。
て言うか、実は当時から相場師に成りたかった。その為に会社を辞めたようなもの。
獲られましたよぅ。当時で350万位。
 
いよいよ生活に困った時に最初に声を掛けてくれたのがリーマン営業時代使っていた大工。
あれが大工じゃなくて、水道屋だったりクロス屋だったりしていれば、オラはクロス屋だったかもしれない。
 
大工はヤッパ現場の主。
元請やお施主がいたとしても現場を仕切るのは結局は大工。
簡単に言えば、電気屋にも水道屋にも幾らでも意地悪が出来る。奴らが工事しにくいように施工してしまえばいい訳だ。
勿論オラは親切な大工さん。彼らがいかに旨く施工できるように段取りを組む。
 
なのに、設備屋より大工、左官は日当が安くなってしまった。オラが苛めたせいじゃないですからね!念のため。
 
古来日本の建築の双頭のはずなのに。
 
 
何で大工なんかに・・・・・・・・・・・・
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
相場師の夢。今でも諦めていないですからね。その内何時かは相場だけで食って行ける様になるのが今でも望みです。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
猫死我生。