先日のスナ公特集。
 
太古の昔魚類から陸に上った哺乳類の祖先。
 
中には何を血迷ってか、再び海へ戻った連中が鯨の仲間。陸で生きていけなかったから海へ帰ったんだと思う。弱っちい連中で有った事は間違いない。
 
噴気孔を背中に持つ連中だ。海へ戻ってかなりの時間が経っているはずだ。
 
だが、おしなべて一つの特徴が有る。尾びれがホライゾンタルに有ると言う事だ。魚類はバーチカライゾンタルに動く。
 
仮説。
 
・鯨類は陸に上って、思うよりもかなりの時間を陸で過ごした。
・よって、重力にあがらう為に腹筋と背筋が進化した。四肢もそれなりに発達した事だろう。
・水中では重力の影響は殆ど無く、上下に筋力を使う必要は恐らく無い。
・だから一度陸に上った連中は上下に(陸に上った事で発達を余儀なくされた腹筋背筋で)体を揺らす事で推進力を得ている。だから尾びれは水平。
 
で、疑問。
・バージェス動物群の化石では上下にも左右にもくねる連中が居る様に解釈されている。
ならば、左右くねり組みの魚類が圧倒的繁栄をしたのは何故か?
・上下にしかくねれないエビ等や収縮弛緩によって推進する貝をはじめ軟体類も海に生息しているが、印象としては少数派で、海の生き物の殆どが左右に身をくねらせて推進している。
 
さて、
で、新たな疑問。
・今半陸半海の海獣共はどっちへ進化するのだろう。アシカやアザラシやトドの連中だ。
 
まだ鼻は顔の先端に有るし、後足は左右にくねらせて使う。海へ帰ってまだ間もない連中だと思う。
所がその中間のジュゴンなんかも居る。鼻は顔に有るが尾びれはホライゾンタルだ。
 
考えてもしょうがない。所詮未来の話し。何億年も後の事だ。オラは生きていなし、関係ないし。
ただ、少し興味は有る。
 
アハハ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
猫死我生。