バブル崩壊後に大企業は幾らか立ち直ったのさ。実際今でもぐりぐり。
でも、庶民には恩恵なしね。企業業績が悪いから(?・・実は嘘)という理由で賃金抑えられて。
実際には稼ぎまくってたのさ。
中には派遣労働だとかインチキなシステムを使って大企業はのさばって繁栄してきたのさ。
 
90~2008の労働者の賃金は絶対に不当だったと思う。もっともらえているはずだ。皆企業に吸い込まれた。
何やら景気ってもんで過去最長の景気持続だったんでしょ?リーマンショックまでは。
例えばヘッジファンドとかに投資して大損こいて、オラ達がもらえるはずの給与を不当に減らした。みたいな。
 
オラが言いたいのはね、大企業は信用できないって事です。これって、日本のシステムそのものが信用できないって事です。(世界戦略の話は後日)
 
実際儲かっていない時は儲かっていないからボーナスなし!で、儲かったら例えばキャッシュフローが世界戦略が・・・なんて、好きに理由をつけて分配してこなかった。実際90年代からず~~ッと日本はデフレです。
 
富をうまく世間に分配する術を知らなかったんでしょうね。テメェの所に囲い込むのが必死で。オノガオノガと。自分だけよければいい。
極端なリッチがいるかと思えば圧倒的多数の貧民です。自分だけ持っていればいいってのは間違いだと思うのですが。
てのはね。偏った富はますます人民を疲弊させ、結果下々の購買力を減じるのです。ので、その巨万の富の運用先を失うのです。共倒れです。
 
通貨ってのは「相対的」な価値ですからね。しかも転々流通して他にも色々な価値を内包しています。
 
結果デフレで金が回らすデフレスパイラルじゃ。
囲い込んで勝ち組になったと思っているテメェも損しとる事に思いが及ばんか・・・頭悪い。
 
富の配分。考えるべきですね。
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
猫死我生。