
以前から不思議に思っている疑問を一つ。
何でヨットに使う小さなEGにはターボが付いていないんだろう。
ターボって小さなEGこそ効果的な技術だと思うのですが。簡単に1.5倍や2倍に出力を上げられます。
ヤンマーさんの基本は350cc当り3.5馬力。500ccでは5馬力。
マックスおのおの8の12馬力ですよね。
自動車では何十年来試行錯誤して、乗用車でもほぼレスポンスに問題無い位にまで確立している技術だと思うのですが。
船舶や航空機見たいに吹かしっぱなしにする時間が長い使い方はもってこいだと思うのです。事実大きなEGには皆付いてますよね。
EGが小さすぎて使えないのだろうか?
でも、昔ホンダはcx500っ言う2気筒ターボバイクで市販化を実現している。
フライホイールマスが巨大過ぎて対応できないのだろうか?着岸時にアスターン掛けて吹けるのを待っている間にバウがゴッツンコとか・・・使い物に成らないEGに成っちゃうんだろうか?
ご存知の方がいらしたらお教え下さい。
猫死我生。
排気管を切り替えられればいいのにね。バースではキビキビ、沖へ出たら2Gで30馬力!
簡単に出来ると思うのです。
オラのバやいクルージング計画立てるとき、機走最大6ノットですから平均4ノット計算ね。
30Fで2G が30馬力に成れば最大10ノット。平均8ノットが見込める。クルージングの範囲がかなり広くなって、楽しめるのじゃないかと思いますのですが。