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最近不思議だと思った。

トキを襲ったテンの足跡。
ワンストロークで4つ足跡が有る様に見える。

さっき、テレビでも見た。キタキツネの足跡。4つ有る様に見える。


オラの記憶する恋太郎は(猫)右手の跡には正確に右足を乗せてくる。
つまり、頭はセンサーが十分だから、まずはそれに近い手で安全を確保するのね。で、手(前足ね)で安全を確認して、後足は正確にそのポジションに置いてくる。
オラの体に乗りあがってくる時なんか、必ず前足と同じ所に後足を踏んでくる。
地雷原を歩く人の様に。
本能だと思う。

だからワンストローク2つしか雪に残らない。


同じ畜生の4つ足でも犬と猫とイタチでは本能が違うのだろうか?

それとも、安全が確認できている場所では猫も4つの足跡を残しているのだろうか??

いやぁ、レイトン先生(レイさんの事です。アハハ)の観察では、猫は必ず前足の轍を後足が踏む。猫族特有か?


ちなみにご存じないかもしれないが、雪山に残るウサギの足跡。Yの字に見えます。
Yが開いたほうに進んでいると思いきや、実は逆なんです。
後足の縦の2つがストロークの始まりで、横に開いた前足がストロークの終り。で、次の後足が前足の前に来て次のストロークをするので、一箇所にYの字に固まって見えますが、実はその一つ前の立ての後足から始まっているのです。言葉では説明できない。皆さんが思う方向と逆に走ったと言う事です。



獣の足跡。不思議ですよね。







・写真はかつて恋太郎を苛めていた時の図。アハハ
・写真があまりに不細工なので、恋太郎の名誉の為にもう一枚。ホントはこんなにいい男だったんです。アメショー。享年(推定)14歳でした。













猫死我生。