今日、何時もの不良メンバーから携帯。
仕事の話だった。それは基本、板金屋の仕事だろうよ!と、断ったった!
どんな工事がどの業種が扱うのかもまだ理解出来んのか・・・アホめ・・・
実はオラ一人でもやれるんだけど・・
普通に考えれば板金屋と大工の仕事。それをオラなら一人でやれるから安く付くと考えたのか?
正解です!
営業マンとして成長したね!
だけどイヤナこった!
だって話聞いただけで4万位はもらわなや行きたくない、との心象でしたが、1~2万の腹だったらしい。
何が悲しくて、材料買って車の燃料焚いてプロの道具持参して技術を安売りするもんか!
他所でやれ!!
そんなことより、彼曰く、17日の日曜日。名鉄西浦マリーナから出たシングルのヨットが田原沖で無人で漂流していたそうな。
平成の大合併で渥美半島全部田原市になっちゃったので(伊良湖の先っぽまで)何処いら辺に漂流していたのかは解かりませんが。
スキッパー見つかったのかどうか知りませんが、「くも膜下出血で落水した」という事までは解かっているらしいので、きっと見つかって解剖も済んだんでしょうね。
日曜日、ちょうどオラがマリーナでハンモックでブラ寝してマッタリしながら、シングルには少し風が強いなぁ・・と躊躇していた頃なのでしょうか。
実際マッタリと言っても風はマリーナでもビュービュー吹いていて、それがまた珍しいくらいにガスティーだった。
ラルでふっと0に成っちゃうんですけど、すぐに20メートル位のパフがバビュ~~ンと入るんです。ひとしきり吹き上がって(数秒かなぁ)またラルで0・・・一日そんな風模様でした。
沖ではもうちょっと安定していたとは思うのですが。
くも膜下と言うことであればそんな海況の問題じゃなくて、その人の寿命だったような気がします。ヨットで死ねたのが幸いだったかもしれませんしね。そんな日にシングルで出て行く位人ですから。
(ラグナにもシングルで帰って来る人何人も居ましたよ。)
ただね、脳出血の発作が家人の居る家でだったら一命取り留めたかも知れませんね。生き物の運命は解からん物です。
合掌です。
また、幡豆の海水浴場沖180メートルでボートをアンカリングして遊泳していた若いしが水死したようです。
毎年こうして解かっているのに海でも川でも、必ず水の事故が有るんですねぇ。水辺に行かなきゃ良いのに!
でも、オラも含め、じっさいそんな訳には行かない。
と書いて思った。
アフリカのサバンナの水辺で必ずやられる草食獣。
水を飲みたさに、オラだけは大丈夫!とちかずいて、実際食われちゃってる!
全く、人の安全に対する認識ってどういうものなんでしょうね。
危ないから水辺にちかずか無いとなれば、極論危険な物は全部ダメ。ヨットや当然自動車も電車もましてや飛行機に何ぞは危なくて乗れたもんじゃ有りません。
今の形の社会が全部成り立たなくなる訳ですね。
それよりは、何時かは落ちるかもしれない飛行機に乗って、現状の経済活動を優先している。自分だけは絶対落ちないと信じているんです。
何時かは必ず落ちる事が有る物と認識しているのですが、その時には自分は絶対に乗っていない。
水辺のトムソンガゼルと同じ。右でも左でも仲間が次々食われても、じっさいそんな光景を何度も見ながら今確かに生き延びている。それこそが自分だけは絶対やられない!の根拠です。
明日やられない補償は一切無いのにね。
トムソンガゼルはどうだか知りませんが、人間は身の回りの25%の人がある状況に成ると、自分もそうなると強く感じるという話を聞きました。
つまり、顔見知りの1/4の人がひったくりに合ったり、通り魔に合ったり強盗に殺されたりすると、次はいよいよ自分か・・と直近の心配に成るそうです。
反対に、身の周りの3/4が平穏でいれば、自分にも危機は来ないと認識するのでしょうね。
思えば戦時中の赤紙なんかもそんな心理効果があったかも知れませんね。皆に来ているのだから、俺も行く!見たいな。
アウシュビッツに居た人達の心情は凄まじい物だったでしょうね。人って何と残酷な存在なんでしょうかね・・・・・
シングルについて、前々から思っていたので少し書いてみる。
・先日のハーネスの長さの考察でも、そもそも本人意識が無いんじゃどうしようもない。意識無しで引き摺られて翻弄されるよりハーネス無しの方が生存率高くなるかも。
・今回みたいに船頭が居なくなっても、誰かが船に居れば船が与える世間様への迷惑は何とかなるかもしれない。
・見ている人が居ないわけだから、海保や警察、消防にしても捜索に確かに時間が掛かるかも知れない。(税金が余分に使われる。これって市民から見れば迷惑。)
・どうも、世間様へ与える迷惑と言う事で考えれば、それほど大きな問題じゃないかもなぁ
・自分の生き死にはどちらが良いか(クルーが集まるまで何ヶ月でも悶々と待つか、危険を覚悟でヒョイッと一人で出て行くか・・・)自分で決めればよい。
・でも、それは世間の大迷惑だから止めてチョ~って言う人は、脳卒中や心臓発作の可能性がゼロではない人類が、一人で自動車を運転するなんてもってのほかなはずで、そういう人は金輪際一人で自動車に乗るなんて事は、した事ないはずですよね。
昔から(シートベルトが法定義務化された頃)から思うんですよねぇ。「個人の生き死に、行政が口を出すんじゃねぇ!どうやって死のうが勝手だろうが!」
じゃ、なんだ、自動車で事故して死んだ奴からは、加害者も被害者も「不安全認識」で罰金取れ!
ガンや、脳卒中や糖尿病のような成人病に成った奴からは「不養生罪」で税金取れ!
メタボな奴からは「前期不養生罪」で、1cm1万円の「メタボ税」を取れ!
通り魔に引ったくられた人からは「呑気すぎる罪」で・・・
タバコ税の増税よりよっぽど沢山取れまっせ。
そんな日本に成っちゃうんでしょうか、いかに自己責任と言っても、こんなガンジガラメな国家もねぇ・・・
安全管理やら、人の運命なんて難しい物ですから簡単にどうこう言えないものですね。
今日も長く成ってしまいました。酔って書くとどうしても。
スミマセン・・・・・トホ
猫飯糞寝。
仕事の話だった。それは基本、板金屋の仕事だろうよ!と、断ったった!
どんな工事がどの業種が扱うのかもまだ理解出来んのか・・・アホめ・・・
実はオラ一人でもやれるんだけど・・
普通に考えれば板金屋と大工の仕事。それをオラなら一人でやれるから安く付くと考えたのか?
正解です!
営業マンとして成長したね!
だけどイヤナこった!
だって話聞いただけで4万位はもらわなや行きたくない、との心象でしたが、1~2万の腹だったらしい。
何が悲しくて、材料買って車の燃料焚いてプロの道具持参して技術を安売りするもんか!
他所でやれ!!
そんなことより、彼曰く、17日の日曜日。名鉄西浦マリーナから出たシングルのヨットが田原沖で無人で漂流していたそうな。
平成の大合併で渥美半島全部田原市になっちゃったので(伊良湖の先っぽまで)何処いら辺に漂流していたのかは解かりませんが。
スキッパー見つかったのかどうか知りませんが、「くも膜下出血で落水した」という事までは解かっているらしいので、きっと見つかって解剖も済んだんでしょうね。
日曜日、ちょうどオラがマリーナでハンモックでブラ寝してマッタリしながら、シングルには少し風が強いなぁ・・と躊躇していた頃なのでしょうか。
実際マッタリと言っても風はマリーナでもビュービュー吹いていて、それがまた珍しいくらいにガスティーだった。
ラルでふっと0に成っちゃうんですけど、すぐに20メートル位のパフがバビュ~~ンと入るんです。ひとしきり吹き上がって(数秒かなぁ)またラルで0・・・一日そんな風模様でした。
沖ではもうちょっと安定していたとは思うのですが。
くも膜下と言うことであればそんな海況の問題じゃなくて、その人の寿命だったような気がします。ヨットで死ねたのが幸いだったかもしれませんしね。そんな日にシングルで出て行く位人ですから。
(ラグナにもシングルで帰って来る人何人も居ましたよ。)
ただね、脳出血の発作が家人の居る家でだったら一命取り留めたかも知れませんね。生き物の運命は解からん物です。
合掌です。
また、幡豆の海水浴場沖180メートルでボートをアンカリングして遊泳していた若いしが水死したようです。
毎年こうして解かっているのに海でも川でも、必ず水の事故が有るんですねぇ。水辺に行かなきゃ良いのに!
でも、オラも含め、じっさいそんな訳には行かない。
と書いて思った。
アフリカのサバンナの水辺で必ずやられる草食獣。
水を飲みたさに、オラだけは大丈夫!とちかずいて、実際食われちゃってる!
全く、人の安全に対する認識ってどういうものなんでしょうね。
危ないから水辺にちかずか無いとなれば、極論危険な物は全部ダメ。ヨットや当然自動車も電車もましてや飛行機に何ぞは危なくて乗れたもんじゃ有りません。
今の形の社会が全部成り立たなくなる訳ですね。
それよりは、何時かは落ちるかもしれない飛行機に乗って、現状の経済活動を優先している。自分だけは絶対落ちないと信じているんです。
何時かは必ず落ちる事が有る物と認識しているのですが、その時には自分は絶対に乗っていない。
水辺のトムソンガゼルと同じ。右でも左でも仲間が次々食われても、じっさいそんな光景を何度も見ながら今確かに生き延びている。それこそが自分だけは絶対やられない!の根拠です。
明日やられない補償は一切無いのにね。
トムソンガゼルはどうだか知りませんが、人間は身の回りの25%の人がある状況に成ると、自分もそうなると強く感じるという話を聞きました。
つまり、顔見知りの1/4の人がひったくりに合ったり、通り魔に合ったり強盗に殺されたりすると、次はいよいよ自分か・・と直近の心配に成るそうです。
反対に、身の周りの3/4が平穏でいれば、自分にも危機は来ないと認識するのでしょうね。
思えば戦時中の赤紙なんかもそんな心理効果があったかも知れませんね。皆に来ているのだから、俺も行く!見たいな。
アウシュビッツに居た人達の心情は凄まじい物だったでしょうね。人って何と残酷な存在なんでしょうかね・・・・・
シングルについて、前々から思っていたので少し書いてみる。
・先日のハーネスの長さの考察でも、そもそも本人意識が無いんじゃどうしようもない。意識無しで引き摺られて翻弄されるよりハーネス無しの方が生存率高くなるかも。
・今回みたいに船頭が居なくなっても、誰かが船に居れば船が与える世間様への迷惑は何とかなるかもしれない。
・見ている人が居ないわけだから、海保や警察、消防にしても捜索に確かに時間が掛かるかも知れない。(税金が余分に使われる。これって市民から見れば迷惑。)
・どうも、世間様へ与える迷惑と言う事で考えれば、それほど大きな問題じゃないかもなぁ
・自分の生き死にはどちらが良いか(クルーが集まるまで何ヶ月でも悶々と待つか、危険を覚悟でヒョイッと一人で出て行くか・・・)自分で決めればよい。
・でも、それは世間の大迷惑だから止めてチョ~って言う人は、脳卒中や心臓発作の可能性がゼロではない人類が、一人で自動車を運転するなんてもってのほかなはずで、そういう人は金輪際一人で自動車に乗るなんて事は、した事ないはずですよね。
昔から(シートベルトが法定義務化された頃)から思うんですよねぇ。「個人の生き死に、行政が口を出すんじゃねぇ!どうやって死のうが勝手だろうが!」
じゃ、なんだ、自動車で事故して死んだ奴からは、加害者も被害者も「不安全認識」で罰金取れ!
ガンや、脳卒中や糖尿病のような成人病に成った奴からは「不養生罪」で税金取れ!
メタボな奴からは「前期不養生罪」で、1cm1万円の「メタボ税」を取れ!
通り魔に引ったくられた人からは「呑気すぎる罪」で・・・
タバコ税の増税よりよっぽど沢山取れまっせ。
そんな日本に成っちゃうんでしょうか、いかに自己責任と言っても、こんなガンジガラメな国家もねぇ・・・
安全管理やら、人の運命なんて難しい物ですから簡単にどうこう言えないものですね。
今日も長く成ってしまいました。酔って書くとどうしても。
スミマセン・・・・・トホ
猫飯糞寝。