

血の赤いのとか小汚かった部分は本人が舐めとりまして、すっかり綺麗に成りました。オラは気色悪いので拭いてやりもしませんでした。
フランケンシュタイン状態は相変わらずですが。
綺麗な元の恋太郎に戻るまではそれこそ半年も1年も掛かるでしょうね。その後の寿命は平均的に言って多くて4年位か?ハハ、何やってんだかですけど。
でも、ヨタヨタ歩きも無くなり、切る前は何だか苦しそうだった呼吸も、手前味噌かもしれませんが、楽そうに見えます。
オラが近付いても声を掛けても、全然気が付かない猫にあるまじき「熟睡」(獣医に言わせると、年だと起こりがちなそうな・・)もここの所収まりました。全体にシッカリしてきた感じがします。思い切って切ってよかった!のか??
少し傷口が膿んできたんですが、それも今の所小康状態。毎日2回化膿留めを注射器で無理やり口の中に押し込んでいます。引っかきやがるし、蹴飛ばしやがるし・・・結構大変。
しかし、悲しい物ですね。動物のハンシャ。幾ら嫌がっても結局飲んじゃうんです。毒やアルコールを無理やり飲まされて殺される人もいますが、ハンシャ反応でアガラえないんですね。多分。
化膿止めはもう少しの辛抱です。12日まで。抜糸は18日の予定です。
ついでに、床に触りそうなくらいドヨ~~ンと垂れ下がっていて触るとプニョプニョしてダヨンダヨンしていた十年来の腹の脂肪がここ数日で不思議に消えてしまいました。やはりそれだけ体力を消耗したのでしょうね。メタボのお父さん達が聞いたら羨ましがるような・・・
食欲はあるし、とりあえず経過は順調ですかね。
・写真2枚目はまだ切り刻まれていない頃の恋太郎。早くこの状態に戻って欲しい物です。
さて、その恋太郎のオーナーのレイさんは、今週末は久しぶりにゲスト無し。休むか・・それとも7週連続の記録を8に伸ばすべくシングルで大島友の会に合いに出そうか・・・ハハ
猫飯糞寝。
あぁ、それと不思議でしょ。1枚目の写真を見てお解りのように、猫の毛って(恋太郎の事しか知りませんが・・)毛の元は全部真っ白なんです。先端に行くと色が付いてアメショーならアメショーの、多分三毛なら三毛の模様に成る訳です。これって案外不思議で、毛が生えた瞬間から将来先端が黒になるものやグレーになるものや白いままのものやらが皮膚から生えてくるのでしょうか?
ひょっとして逆か?遺伝子の作用でそのエリアから生えてくるときはすでに色が付いていて、伸びるに従い全部がその後白く成るってことか・・・こっちのほうが納得しやすいか・・・獣医さんに聞いてみたい。
ついでに先日テレビで見たんですが、白熊さんの毛は実はト明(失礼。建築図面ではよく透明ガラスの事をト明と表記しますので・・)なんだそうです。光が当たって白く見えるそうな。顕微鏡で見ると実はト明で透き通ってるそうです。
恋太郎の毛もそうかと思って頭から少し引っこ抜いてやって光にかざして見ましたが、ト明といわれればト明。白といわれれば白い・・・一度顕微鏡で見て見たい。