イメージ 1

数日前ひょんな所から出て来た忘れて未使用の古いゴキブリホイホイ。久しぶりに組み立ててキッチンに置いて見ました。ここの所ゴキチビがちょくちょく出てきて順調に育っている様子だったので。


今日開けてみたら、コイツは凄い大漁だ。
デカイのがいるなぁとは思っていましたが、こんなに居たとは・・・・これでこそゴキブリホイホイ!こんなにホイホイ取れるんなら、そりゃぁ売れるわねぇ・・・ハァ~~ア ホイホイ!っときたもんだヘェ。



しかし、真ん中に置くはずのエサも付け忘れているのに、何しに入ってきたんだろうこいつら・・・・オラの置き場所がよっぽどよかったのか。



動物は常に未知の何かを求めて渇望しているってことでしょうか?命を掛けてでも入り込まずに居られない・・・命掛かっているとは思ってもいないんでしょうが・・・

人間も同じだぁ・・・・

今日の東京の下水道作業員も、まさか何時もやっている作業が実は命懸けだったとは夢にも思っていなかったでしょうね。ご冥福をお祈りいたします。




そんなパイオニアの中でも、圧倒的に数少ない生き残りが我々人類にまで進化したんでしょうね。多分。




ゴキの何が嫌かって、飛んで来る時。瞬間恐怖を感じます。

こうやって絶対に飛べない、襲ってこない時のゴキはそれなりに美しい。(まだ生きている奴は触覚をふわふわ左右に揺らしています。それがまた統一の取れた優雅な動きで可愛い?)



それにしても地上の動物種としてのある種完璧な形態。生態や生命力にしても、姿かたちも、運動能力(俊敏な逃げ足)も。
見てくださいこの色彩と色艶、形状。どれも完璧に見えます。


流石に2億年生き延びてきたと言われる連中だけ有ります。




恋太郎やレイさんのような新参者とは所詮格が違います。







猫飯糞寝。