簡単に。

なぁ~~にもしていない状態からいきなりフルパワーでウンチを引く(運動する)ヨッティングってのは運動としてはいかがなものか。
以前に運動生理学の医者からは、そういう運動は余り良くないねぇ・・とTVで聞いたことが有るんですが。

正味、オラ達みたいなのんびり派でも、マジ毎回心臓あぶりまっせ。



でも、なかでもオラの船は優しいよ~。

タックする時ジブシート引き込む場面でもジブが早く反対弦に変わるようにヘルムしてやって、その後はシート引き込むのに必要な時間を見ていてやって・・次のタックで必要なシーティング出来るまで待ってやります。ウンチハンドル無しで人が楽に紐を引っ張れる様にトリムします。シバーし過ぎて船が留まっちゃうまででも。

レースの時は多分こうは行きませんね。ヘディングとスピード(VMG)優先に成りますから、遅れた分はウンチハンドルでひきこむことになると思います。

ヘタコイてタッキングでホントに止ってジブがリーウォードになっちゃったら、ヒーブツーみたいにに成っちゃう訳ですからね。(実際ちょくちょく有るんですが・・・)

最悪EG掛けりゃ良いじゃん。レースやってるわけじゃぁないんですから。

イジメない為のテクニックってのも有るんです。(確かにこれじゃぁちゃんとしたレーサーは育たない・・)。でも、オラ自身はレーサーじゃないし、レーサーを育てる気は毛頭無いんですね。
昔違うカテゴリーで散々草レースやって、草レースって違う!と思っているので。

体育会系の出身の皆さんが聞いたら笑っちゃうでしょうけど、こんな世界も有りかな・・と。



ハハハ、レーサースキッパーが聞いたら頭から湯気が出てきそうな話ですが・・・




今日は、恋太郎は手術前の絶食ですので、猫糞寝。