アナフィラキシー 〜命、ある限り〜
みなさんのところにご訪問できておらずでごめんなさい。
飼い主、どっぷり風邪をひきました。
風邪はともかく、なぜか目元がおかしな事になっています。
まぶたに湿疹のようなもの、そして腫れています。。。
一応、仕事柄、接客業なのでこの顔ではなかなかお店に立てない....
迷惑をかけてしまっているYちゃん、Iちゃん、本当に申し訳ない...
そして今日、書く事は賛否両論かもしれません。
ソラ、混合ワクチン接種をしました。
お会計を済ませて、病院を出て数分後....
急に立ち止まり、歩かなくなってしまいました
今、思えば、歩かなくなったのではなく、歩けなくなったのでしょう。。。
『あれ?どうした?』
しゃがむとなんだか、目に力がない...
と、思うと同時に、嘔吐。
その場で三度ほど。
『まずい!』
そう思った私は、ソラを抱き上げてすぐに病院に戻りました。
ソラは、昨年の最後の、三度目のワクチンの時に浮腫がでた、という経験をしています
なので、その事を伝えた上で、ワクチンの前にステロイドの注射をしてからに接種でした
私もそれで、今回は大丈夫だろう..と、たかをくくっていました
戻った病院はたくさんのワンちゃんや猫ちゃんたちが待っていましたが
ぐったりしているソラの様子をみて、すぐに診察室に入れてもらえました
先生が慌てた様子で、看護士さん?たちに指示を出し
あれよあれよと言う間に、点滴の準備などがされました
この時のソラの状態は
体に力が入らず、伏せの状態
舌や歯茎は白い
目は開いているが、焦点の合わない感じ
血圧が下がっている事を告げられ、私はどうして良いか分からず
多分立ち尽くしていたんだと思います
ソラ、ソラ、って呼びかけながら。
『多分、大丈夫だと思う。完全にアナフィラキシーだけれど、きっと、大丈夫』
先生の声も、少し震えてて、看護士さんたちも動き回っていて..。
『助かりますよね!?助かりますよね!!』
私、何度もそう繰り返していたと思う。
点滴開始。
とりあえず、何かあれば連絡します、と言われ
でも、きっと、大丈夫、と言われ。
家に戻って少しすると病院から電話が。
『ソラちゃん、お迎えをお願いします。ワンワン鳴いてるし、きっともう大丈夫です』
すぐさま、病院に駆けつけソラを抱きしめた。
『点滴が終わって、その後はこの中(診察室)をウロウロしてたよ。
おやつも食べたし、きっと大丈夫だと思う。早くに気づいて本当に良かった。完全にショック状態だった。手遅れにならなくて良かった。稀にアナフィラキシーになっちゃう仔は確かにいる。本当に年に1~2頭は....。こればかりは予測できないからな...。この仔はもう、混合ワクチンはしない方がいいね。』
先生にそう言われ、クラクラしました
私は今後、ソラに混合ワクチンをする気はありません。
生死をさまよう危機に直面するような事態を
自らの手で、意思で、ソラにさせられないです
ソラ、まだ前足静脈に点滴の針(?)が刺さっています
いつでも点滴がすぐに受けられるようにということらしいです
寝にくいね...
でもちょっとの辛抱だからね、頑張って。
先生に徒歩で良かったね、と言われました
車とかじゃ、そんなにすぐに気づかなかったんじゃないか?と。
確かに。
歩かせてなかったら、私、気づかなかったかもしれません...
命、ある限り
最善を尽くす
小さな、小さなこの命は
私に希望や、勇気や元気や癒しをくれる
だから
だから。
とにかく、回復してくれることを祈るしかありません。
みなさんの中で
このような経験をしてしまった方はいらっしゃいますか?
もし、いらしたら、その後ワクチン接種はどうされましたか?
教えていただけると、有り難いです。
ソラに、応援のポチを。

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飼い主、どっぷり風邪をひきました。
風邪はともかく、なぜか目元がおかしな事になっています。
まぶたに湿疹のようなもの、そして腫れています。。。
一応、仕事柄、接客業なのでこの顔ではなかなかお店に立てない....
迷惑をかけてしまっているYちゃん、Iちゃん、本当に申し訳ない...
そして今日、書く事は賛否両論かもしれません。
ソラ、混合ワクチン接種をしました。
お会計を済ませて、病院を出て数分後....
急に立ち止まり、歩かなくなってしまいました
今、思えば、歩かなくなったのではなく、歩けなくなったのでしょう。。。
『あれ?どうした?』
しゃがむとなんだか、目に力がない...
と、思うと同時に、嘔吐。
その場で三度ほど。
『まずい!』
そう思った私は、ソラを抱き上げてすぐに病院に戻りました。
ソラは、昨年の最後の、三度目のワクチンの時に浮腫がでた、という経験をしています
なので、その事を伝えた上で、ワクチンの前にステロイドの注射をしてからに接種でした
私もそれで、今回は大丈夫だろう..と、たかをくくっていました
戻った病院はたくさんのワンちゃんや猫ちゃんたちが待っていましたが
ぐったりしているソラの様子をみて、すぐに診察室に入れてもらえました
先生が慌てた様子で、看護士さん?たちに指示を出し
あれよあれよと言う間に、点滴の準備などがされました
この時のソラの状態は
体に力が入らず、伏せの状態
舌や歯茎は白い
目は開いているが、焦点の合わない感じ
血圧が下がっている事を告げられ、私はどうして良いか分からず
多分立ち尽くしていたんだと思います
ソラ、ソラ、って呼びかけながら。
『多分、大丈夫だと思う。完全にアナフィラキシーだけれど、きっと、大丈夫』
先生の声も、少し震えてて、看護士さんたちも動き回っていて..。
『助かりますよね!?助かりますよね!!』
私、何度もそう繰り返していたと思う。
点滴開始。
とりあえず、何かあれば連絡します、と言われ
でも、きっと、大丈夫、と言われ。
家に戻って少しすると病院から電話が。
『ソラちゃん、お迎えをお願いします。ワンワン鳴いてるし、きっともう大丈夫です』
すぐさま、病院に駆けつけソラを抱きしめた。
『点滴が終わって、その後はこの中(診察室)をウロウロしてたよ。
おやつも食べたし、きっと大丈夫だと思う。早くに気づいて本当に良かった。完全にショック状態だった。手遅れにならなくて良かった。稀にアナフィラキシーになっちゃう仔は確かにいる。本当に年に1~2頭は....。こればかりは予測できないからな...。この仔はもう、混合ワクチンはしない方がいいね。』
先生にそう言われ、クラクラしました
私は今後、ソラに混合ワクチンをする気はありません。
生死をさまよう危機に直面するような事態を
自らの手で、意思で、ソラにさせられないです
ソラ、まだ前足静脈に点滴の針(?)が刺さっています
いつでも点滴がすぐに受けられるようにということらしいです
寝にくいね...
でもちょっとの辛抱だからね、頑張って。
先生に徒歩で良かったね、と言われました
車とかじゃ、そんなにすぐに気づかなかったんじゃないか?と。
確かに。
歩かせてなかったら、私、気づかなかったかもしれません...
命、ある限り
最善を尽くす
小さな、小さなこの命は
私に希望や、勇気や元気や癒しをくれる
だから
だから。
とにかく、回復してくれることを祈るしかありません。
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このような経験をしてしまった方はいらっしゃいますか?
もし、いらしたら、その後ワクチン接種はどうされましたか?
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