おはようございますれいしーです。

 

普段は歌ったり、曲を作ったり、それを提供したり。

音楽的な観点でエンターテイメントに携わっています。

 

今日は”歌が上手いとういこと”

というテーマについてお話ししていきたいと思います。

 

 

まず歌が上手いとはどういうことか。

それを考える必要がありますよね。

 

僕が考えるそれは

音程があっている、リズムがあっている。なんてものは

大前提としてあって、

それにプラスしてその人の個性

(声色、リズム感、歌い回し)

が前面に出ていることだと感じています。

 

カラオケの採点機能が流行したことで、

曲の音程をなぞるような歌い方が流行し、

それ故に音程が綺麗に繋がる人が増えてきた印象です。

 

そこで考えてみて欲しいのが、

プロのシンガーさんで同じ曲を毎回同じように歌っている人がどれくらいいるのか?

 

清水翔太さんなどはとてもいい例で、

リズム、メロディラインを崩たり、泣きそうなほど感情を入れ込んだり、完璧に自分を表現されていますよね。

 

自分という存在がそこにある。それこそが歌が上手いということだと僕は考えます。

 

既存の曲をなぞるだけではなく、

そこに自分の感性を混ぜ込む。


そこには個性があって、あなたしかできない表現が含まれています。

ぜひ挑戦してみてください。


それではまた。