こんばんはれいしーです。
普段は歌ったり、曲を作ったり、それを提供したり。
音楽的な観点でエンターテイメントに携わっています。
今日は声は違うが”似てる”はある。その答えとは?
というテーマについて話していきたいと思います。
まず、先ほどの質問の答えを言ってしまうと
正解は”骨格の違い”です。
鼻腔の広さ、おでこの広さ、エラ、頭の大きさなど
様々な空間を響かせて人の声というものはできています。
わかりやすいのは”丸顔””たまごがた”などでカテゴライズされる顔の形です。
ということは、あなたと全く同じ顔の人は存在しないので
あなたの声は世界に一つだけということになります。
逆にいうとあなたの顔の骨格に似てるほど、あなたの声、あなたの発声に似るということになります。
ナチュラルな状態での発声というのは人によって違いますが
カテゴライズできるほどには特徴があります。
鼻を存分に使って話す人はピッチ、音程感がいい人が多いです。
口を使って話す人は、ふくよかな声色の人が多い。
言語の違いなども大きく関係してきますから、
数え始めたらキリがありません。
ここで、自分の発声を一番シンプルに確かめる方法をお教えします。
それはズバリ、”自分が歌いやすい歌手を探す”です。
もっというと”自分が真似しやすい歌手”を探してみてください。
そういう人に出会えると、自分の発声の指標ができるので、
歌の練習に大きく役に立つと思います。
是非試してみてください。
それではまた。
