こんばんはれいしーです。

 

普段は歌ったり、曲を作ったり、それを提供したり。

音楽的な観点でエンターテイメントに携わっています。

 

今回は”リズムの重要性”というテーマでお話ししていきたいと思います。

まず、大前提として、音楽の三要素は

”リズム、メロディー、ハーモニー”です。

 

人間の3大欲求がとても重要なように、

音楽の三要素は、必要不可欠なものです。

 

その中で今回は”リズム”に特化した話です。

僕の知り合いのある音楽レーベルでボイストレーナーをされている方がいます。

その人は、歌はリズムが8割だとおっしゃっていました。

 

そんなことある!?

歌は声を出すことにフォーカスするものだ!

 

と、当時の僕も思っていました。

 

ですが、リズムの勉強をしだすと、自分の個性にもつながり、思いの外歌の上達に繋がったんです。

例えば、タイトに刻むのか、少し後ろでとるのか、

1,3拍でとるのか、2,4拍でとるのか。

そんなことを考えて歌えば歌うほど、

自分の中にあるリズムパターンというものが、どんどん増えていき、

歌を歌う上での引き出しが、増え続けるということです。

 

とはいえ、いきなりリズム勉強しろと言われても難しいですよね。そこで僕がお勧めしたいのは、


”16ビートと裏拍を感じる”です。

 

基本的にポップスなんかは16ビートで構成されています。

ちなみにハードロックとか、アップテンポのロックなどは8ビートノリです。

 

ONE  OK ROCKさんで例えると

”wherever you are"は16ノリで

"The Biginning"は8ノリ

と言った風です。

 

基本的にポップスが盛んな現代において、16ビートを体に入れることはとても大切なことです。

ぜひ、自分の好きな歌手のライブ映像を見て、

この人はどんな風にリズムをとっているのか、

を見てみてください。

きっとあなたの歌もリズムで遊ぶことができるようになると、まるで違って聞こえてくると思うので、

是非参考にしてみてください。

 

それではまた。