次は何…?聖弥の心の声



店員さんさっきの女の店員さん知らない…?と




ん…?今日は僕1人で他に夜の店員さんはいません…



いないよ…お嬢ちゃん家近いの?1人で出歩いたらほら…夜も遅いし、早く帰りな、と僕は優しく言いました




まあ、盆だし少女にはその女の店員さん?が見えたのかな…?位思いました。



すると次の瞬間…少女は低い野太い声で…僕にこう言いました…




私はこの店で働いてた女の店員さんに車で引かれて殺されたの、と…



少女は、今でも憎み、恨み、そして死んでもなお気付かずその女の店員さんを探しているのかも知れません…


注意、この話は一部もの凄く作り話ですが、一部は…本当にあった話です…




どうでしたか?えっ…?まだまだ怖い話がいいって?…では、また話ましょう…




グッナイ…