花粉症とともに

 

上三角目がかゆくて

目の周りがはれて

赤くなる

 

 

上三角鼻をかみすぎて

鼻がピリピリしたり

鼻の中が かゆくなる

 

 

 

 

そして

 

上三角頭皮がかゆかったり

フケが出たりする

 

 

 

という

乾燥敏感肌にともなう

肌トラブルが

出やすいです

 

 

 

 

 

 

 

乾燥敏感肌は

健康な弱酸性の肌と

ちがい

 

中性になっている

前回のブログで

お伝えしました

 

 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

なぜ

肌が中性に

なるのかというと

 

 

 

 

体温が低く

血流がとどこおって

免疫が乱れている体は

 

汗が

アルカリ性だからです

 

(健康な体から出る汗は

中性です)

 

 

 

 

 

 

 

肌は本来の

弱酸性に

戻ろうとするチカラが

あるのですが

 

 

アルカリ性の汗が

ずっとついたままだと

なかなか酸性に戻れず

 

 

悪玉菌が繁殖しやすい

中性にとどまるので

 

 

カユミや しっしん

赤くはれるなどの

肌トラブルに

つながるのですね

 

 

 

 

 

 

 

 

つまり

体調不良の体から出る汗は

アルカリ性になるので

 

 

睡眠をとるとか

1年をとおして

温かいものをとって

 

血流と免疫を

整えることが必要です

 

 

 

 

 

 

 

ただ

体や肌や髪は

 

3か月前の生活が

つみかさなって

つくられるので

 

 

健康な肌を

つくろうと思ったら

3か月以上は かかります

 

 

 

 

 

 

カユミが出てつらいから

なんとかしたい

という場合は

 

 

アルカリ性の汗をとり

乾燥敏感肌を

鎮めることが 

 

おすすめです

 

 

 

 

 

 

 

 

そのためには

 

ぬれタオル

頭に巻いたり

頭皮にあてたりすることを

おすすめします

 

 

 

 

 

頭皮の熱を取ることで

カユミや敏感肌が

おさまるのと

 

 

 

ぬらしたタオルに

アルカリ汗の塩分が

吸い取られるからです

 

 

 

 

 

ちなみに

乾いたタオルだと

 

汗の水分しか吸わず

肌に悪さをする

塩分は残ってしまうので

 

効果がありません

 

 

 

 

 

 

 

「仕事もあるし

ぬれタオルをしょっちゅう

あてておけない」

 

という場合は

 

 

 

 

化粧水を頭皮に

こまめにつけて

タオルでこすらないように

ふき取ればいいです

 

 

この場合は

乾いたタオルで

けっこうです

 

 

 

 

 

 

 

化粧水を したたるくらい

たっぷりつけて

ぬれタオルを巻いておくのが

ベストですが

 

 

 

まだ夜は冷えますから

夜遅くは避けて

 

 

日中や夜の早い時間に

 

汗をとることと

熱を取ることを

してみてください

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>