花粉症の症状に
苦しむお客さまも
出てきて
この時期は
つらいですね
花粉症のような
アレルギー症状は
入ってきた異物を
追い出すために
体が総動員して
はたらくので
鼻水や くしゃみのような
鼻炎から
目のカユミ
肌や頭皮のカユミ
肌荒れなど
色々な症状を出します
頭皮博士の私も
アトピー体質で
すぐに
体や頭皮 顔に
カユミが出やすいので
カユミは
痛みよりつらいと
感じます
10代半ばから
カユミと
付き合ってきたからこそ
お伝えできることが
あります
まず
カユミが出るような
肌は
乾燥して
敏感肌になっています
健康な肌を作るには
睡眠や休息が
重要なので
夜更かしを避けて
なるべく早く寝ることが
大切です
健康な肌は
PH4.5~5くらいの
弱酸性なのですが
乾燥した肌は
PH5.5~7くらいの
中性になっていて
中性の肌で
カユミや肌荒れを起こす
悪玉菌(黄色ブドウ球菌)が
増殖します
出典 ラ ロッシュ ポゼ
今のような
空気が乾燥して
肌が乾燥しやすい時期に
アルカリ性の商品を
ひんぱんに使うと
肌が中性になり
ますます乾燥して
カユミや肌荒れが
出やすいです
市販のシャンプーや
ハンドソープ
ボディソープは
たいていが
アルカリ性なので
毎日使っていると
乾燥肌と肌荒れを
起こしやすくなります
また
自然派の方が好む
せっけんも
アルカリが強いです
ぬるま湯シャワーで
汚れはじゅうぶん
落ちるので
乾燥肌が
おさまらない場合は
こういった洗浄剤を
毎日使うのは
避けるのが おすすめです
アルコール除菌も
同じ理由から
避けるのがおすすめで
水道で手を
すすぐだけにするか
アルコールの入っていない
ウエットティッシュを使うのも
おすすめです
そして
ヘアカラー剤も
髪を明るくしたり
色素をしっかり
入れるために
アルカリで
できています
ふだんから
アルカリの洗浄剤で
洗い過ぎていたり
乾燥敏感肌を
ほうっておいて
アルカリの強い
ヘアカラーをすると
頭皮がしみたり
カユミやフケの
危険にもつながります
先週から
花粉症と
ヘアカラーかぶれが
あわせて起こりやすいと
お伝えしていますが
かぶれも
ご自分に合っていない
お手入れや
ヘアカラーを続けることで
発症します
まずはアルカリのものを
避けて
弱酸性の
健康なお肌を保って
カユミ対策に
お役立てください
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>








