私の職業名というか
ニックネームが
”頭皮博士”たる ゆえんが
頭皮のデータをとり
その時の体調と連動させて
研究をするのが
とくい ということです
花粉症シーズンで
ヘアカラーによる
かぶれや
抜け毛が増えることもあり
前回のブログでは
ヘアカラー前に
化粧水を付けるだけで
これだけ
頭皮が守られますと
お伝えしました
この実験のさい
分かったことが
もう少しありますので
おつきあいください
ヘアカラー中のできごとから分かること
頭の半分ずつ
化粧水をたっぷり付けたほうと
付けなかったほうで分けて
ヘアカラーをぬったら
化粧水で保護されていないほうは
カラー中
少しピリピリとした
刺激を感じたのですが
とくにピリピリしたのが
こめかみのあたりでした
ここは
皮ふが薄く
頭皮よりも
皮脂が少ないので
どうしても乾燥して
敏感になりやすいです
また
顔にたれてきやすいので
化粧水を付ける量が
ついつい足りなくなる部分でも
あります
ピリピリし出した時に
乳液を上から塗って
保湿をしたら
刺激を感じなくなったので
ふだんの お手入れや
とくに
ヘアカラー前の化粧水は
こめかみをふくむ
顔周りにも
たっぷり付けるのが良いと
分かります
カラー後の頭皮ケアも重要
前回のブログで
ヘアカラーした後の
頭皮画像を
載せたのですが
これは
ヘアカラーした後に
何も付けない状態で
撮影しています
いくらカラー前に
化粧水をたっぷり付けて
保護をしたからといって
カラー後に
何も付けないと
頭皮は乾燥してしまいます
それが
↓画像の左側で
画像右側の
カラー前と後
化粧水を付けた頭皮と
くらべると
表面がザラザラして
皮脂も出て
頭皮も赤くなって
乾燥敏感肌になることが
わかります
じっさいに
ヘアカラー後は
頭皮の水分が
10%失われると
いわれており
乾燥した頭皮を
ほうっておくと
そこを治すために
血が使われて
髪を作るための血が
足りなくなるので
抜け毛や白髪
細毛につながります
カラー剤による
肌や髪のトラブルを
防ぐために
ぜひお役立てください
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>




