12月4日は
私が所属する経営塾の
プレゼン大会があり
お手伝いとして
先月から
大会に出場する経営者仲間の
プレゼンの練習会に
付き合っています
本番まで あと10日
練習会の回数も増えて
いよいよ
大詰めになってきました
(経営者は必見のプレゼン大会
くわしい内容とお申し込みは
⇓画像をクリックしてください)
独身で
扶養家族のいない私は
ふだんは
自分のことだけ
やっていればいいですが
今回のように
人のために
何かしようと思うと
時間も体力も
余裕がなくなります
頭の中でも
あれをやったら
これもやって
こっちも片付けなきゃと
忙しくなります
ふだん
お仕事だけでなく
ご家族のためにも
一生懸命な方たちは
さぞかし
お忙しいだろうと
痛感しています
しかも
忙しい人ほど
疲れているのに
眠れない という人が多いです
やることがあって
忙しかったり
考え事をするというのは
頭に血がのぼっている状態です
人間の体は
使うところに
血が集まる性質があり
忙しく やることが多いほど
頭や目を使うので
頭に血が集中します
つねに頭を使っていると
夜 寝る時間になっても
ブレーキがきかず
頭に血がのぼった状態が
つづくので
ふとんに入ってからも
眠れなくなるのですね
それなら
頭にのぼっている血を
下げて
頭をクールダウンさせれば
いいのです
頭をクールダウンというと
氷枕や
ぬれタオルで頭を包むことを
イメージしがちですが
冬の夜 21時を過ぎて
頭を冷やす(ぬらす)のは
冷えにつながり
眠りが浅くなります
頭の血を下げるには
足もとを
温めることです
足もとを温めると
血流が良くなるので
頭で止まっていた血も
動き出して
頭がスッキリした状態で
眠れるのですね
そのために おすすめなのが
寝る前の足湯です
寝る直前に足湯をして
足が温かい状態で
ふとんに入るのが
ベストですから
お部屋に足湯バケツを
持ち込んで
何十分も足湯をするより
お風呂の残り湯を使ったり
浴槽に少しだけ
お湯をためたりして
2~3分 足湯をするだけで
だいじょうぶです
頭皮博士の私は
足湯をしたら
すぐに片付けて眠れるように
お風呂場にバケツを置いて
足湯をしています
寝る前の足湯
かんたんにできますので
ぜひ 習慣にしてみてください
(寝る前の入浴は おすすめしません
こちらのブログもあわせてお読みください)
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>










