前回のブログでは

 

汚れを落とそうとして

かえって

頭皮をあぶらっぽくして

抜け毛や白髪を

増やすシャンプーについて

お伝えしました

 

 
 
 
 
 
 
 
石けんシャンプーや
 
毛穴の汚れを
スッキリ落とす
育毛シャンプーを
批判しているわけでは
ないのですが
 
 
ご自分の頭皮と
症状に合わないもの
使い続けると
 
逆効果ということを
言いたいのです
 
 
 
 
 
 

おのさんは
どんなシャンプーを
使っているんですか?

 
 
と聞かれることも
あるのですが
 
 
 
 
 
 
頭皮博士の私が
15年近く使って
 
右差し育毛コースをされる
お客さまにも
使っていただくものは
 
一般的なシャンプーとは
まったくちがいます
 
 
 
 
 
 
 
泡にして
頭皮に付けて置くだけ
というもので
 
付けて置くほど
全身の血流がまわって
老廃物を出してくれるので
 
私は
このブログを書きながら
2時間ほど
泡を頭皮に付けて置くことが
多いです
 
 
 
 
 
 
頭皮だけでなく
顔や体にも良いので
顔や頭皮に付けたまま
寝てしまうこともあります
 
 
 
 
 
まあ
一般には売られていないので
ここでは おすすめしませんが
 
 
これだけ
一般的なシャンプーや
洗顔・ボディソープと
やっていることが違います
 
 
 
これは
何をしているのかというと
とにかく水分をあたえて
保湿をしているのです
 
 
この
水分を保つということが
頭皮を良くして
髪を育てるカギなのです
 
 
 
 
じつは
いっしょうけんめい
皮脂を取り除こうと
 
洗うチカラの強いシャンプー
頭皮のクレンジングをすると
頭皮が乾燥します
 
 
 
 
 
 
 
奪われた水分の代わりに
頭皮を守ろうとして
皮脂がたくさん出るので
 
皮脂を落とそうとするほど
よけい油っぽくなるのですね

 

 

 

 

 

 

 

じっさいに

洗うチカラの強いシャンプーで

洗って1時間後

頭皮を拡大鏡で見ると

 

乾燥肌の私の頭皮は

さっそく

皮脂が出ていました

 

 

 

 

このままほうっておくと

あぶらっぽくなって

ニオイやカユミが出ます

 

 

 

 

 

 

 

 

出過ぎて困る皮脂を

奪わずに

頭皮の状態を良くするには

保湿をすることです

 

 

 

 

これも

実験をして

分かったことですが

 

 

皮脂が出ている頭皮に

化粧水をつけて

保湿をすると

皮脂が溶けるのです

 

 

 

 

 

 

 

 

溶けた皮脂は水分と混ざり合って

頭皮を守ってくれる

皮脂膜(ひしまく)という

バリア膜に変わるのです

 

(↓水色の部分が皮脂膜)

 

 

 

 

 

つまり

頭皮のニオイや

あぶらっぽさを

良くしたいなら

 

 

皮脂を奪うのではなく

水分をあたえることで

 

 

一般的な

必要な水分や皮脂を奪ってしまう

シャンプーの考え方は

逆効果なのですね

 

 

 

 

 

長くなりましたので

次回に続きます

 

 

 

 

 

 

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