髪を生やすために
体をととのえる育毛に
たずさわって
15年以上が経ちます
頭皮博士の私は
髪の量こそ多いですが
重度の乾燥敏感肌で
学生のころから
15年以上
頭皮のカユミに
苦しめられました
もともとの肌質や体質
合っていないお手入れを
長年 続けてきたので
数か月
お手入れを変えたくらいでは
頭皮のカユミは
おさまらなかったのです
体質改善の育毛商品も
安くはないものを使って
いっしょうけんめい
お手入れしているのに
商品のメーカー
嘘つきじゃん!
カユミが治らないじゃん!
と 思っていました
それまでは ずっと
体調が悪かったら
栄養ドリンクや薬が
治してくれると思っていたし
それでも
良くならなかったら
病院が治してくれると
思っていました
ところが
育毛の勉強を
重ねるうちに
どうやら
髪を生やすためのチカラや
不調を治すチカラは
自分の体にそなわっていて
自分の体は
自分で良くするという
意志のもとに
体は変化していくようだと
気づきました
それが分かってからは
改善されたところに
目を向けてみることに
しました
カユミは完治しないまでも
たしかに以前より
かゆくて仕事や勉強に
集中できない時間が
減ってきていたこと
同じように悩みの種だった
頭皮のニオイや
髪のべたつきが
改善されていたこと
それを考えると
やっぱり体質改善の育毛は
ふに落ちるし
私に合っていると
確信しました
商品を使うだけでなく
生活や食事を
見直していきました
試行錯誤をかさねながら
どんな生活改善を
したらいいかは
読んでいただきたい
ありますので
そちらをごらんください
そして
考え方や意識が
変わっていきました
以前は
「お手入れしているのに
何も変わらない!
なんで!」と
商品を取り扱っている
メーカーさんを
問い詰めたこともありましたが
相談するときは
「もっと良くなりたいんだけれど
どうやったら
良くなりますか」と
聴くようになりました
前者は
「変わらない
効果が出ない」
ことを前提に
改善を人や物に
ゆだねているので
効果は出にくいですが
後者は
「変わっていくこと
改善していくこと」を
前提に
自分自身が変わることを
決めているので
体がそのように
変わりやすいのです
お手入れしても
「何も変わりません!」を
しょっちゅう 言う方の
発毛が遅いと
前回のブログで
お伝えしました
いっしょうけんめい
お手入れされていることは
すばらしいので
考え方と視点を
少し変えてみて
お手入れを始めてから
変わってきた部分を
見つけて
良くなることを前提に
できることを
続けていきましょう
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>




