私の提唱する

体質改善の育毛では

髪が生える体になるために

 

 

生活改善と

商品のお手入れ

両方のケアを

おすすめしていますが

 

 

 

 

それでも

なかなか発毛しないとか

 

抜け毛が止まらない

という方も

いらっしゃいます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

そういう方の

特徴として

 

ご自分を犠牲にして

生活している

ということがあります

 

 

 

 


 

 

 

ところが

 

「生活もお手入れも

がんばっているのに

 

なぜ髪が生えないのか

抜け毛が増えているのか

分からない」と

 

おっしゃっていて

自覚がないので

 

 

発毛までに

時間が

かかっているのですね

 

 

 

 

 

 

ほんとうは嫌なこと

やりたくないことや

疲れることを

 

無意識のうちに

やっていたり

 

 

 

 

 

 

思っていることや

言いたいことが

表現できなかったり

 

 

 

 

 

 

自分の気持ちを

押し殺す時に

 

髪を生やすための

エネルギーを

いちばん消耗しているのです

 

 

 

 

 

これを

知らず知らずのうちに

ずっと続けている

根本的な原因

 

 

育った環境

とくに母親から与えられてきた

価値観です

 

 

 

 

 

 

ちなみに

親に虐待されたとか

ネグレクトだった人が

 

髪が抜けるというデータは

ほとんどありません

 

 

 

 

 

 

 

それぞれ

良いお母さん

りっぱなお母さんだけれど

 

 

母親の価値観にしばられて

生きてきた傾向のある方に

 

抜け毛が止まらない・

なかなか発毛しない傾向が

あります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

髪がごっそり抜けた方・

何度も生えて抜けてを

くり返す方の

 

幼少期の

お母さんとのかかわり方を

うかがうと

 

 

 

 

「母は

気にいらないことがあると

ヒステリーを起こすので

 

すべて母の言うとおりに

するしかなかった」

 

という方が

いました

 


 

 

 

 

お母さんの気にいるように

波風をたてないように

 

自分の気持ちを殺して

生きてこられたのですね

 

こういう方も

いらっしゃれば

 

 

 

 

 

 

はんたいに

 

「親との関係は良好で

母親とは

仲がいいです」

 

という方も

多いです

 

 

 

 

 

 

 

 

お母さんと仲が良い

という方でも

 

行動原理は

自分が何かを

したいからではなく

 

「お母さんを

安心させたいから」

 

と思っていることが

多く

 

 

 

 

 

やはり

ご自分の思うとおりに

生きられなかったことが

 

抜け毛の原因だと

わかります

 

 

 

 

 

 

そして

母親の影響から

いま現在

 

パートナーやお子さん

周りの人との

関わり方

つながっているのですね

 

 

 

 

ここで

はっきりさせたいのは

 

 

お母さんが悪いとか

お母さんのせいでは

ないということです

 

 

 

 

 

 

 

 

あくまでも

 

髪を生やすか

髪を抜けさせているのかは

ご自身の生き方なので

 

 

 

 

 

 

もし

体質改善の育毛を

いろいろ試しているけれど

なかなか発毛しない場合は

 

 

幼少期まで

さかのぼって

 

とくにお母さんとの

かかわり方は

どんなだったのか

 

 

 

思い出して

ご自分と向き合ってみるのを

おすすめします

 

 

 

 

 

 

 

このお話は

次回も

もう少し続きます

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>