育毛同業者さんと
お客さまとで
育毛合宿をしているのですが
そこでは
”自分を知るワーク”
というものを
やっています
その中で
”自分が恐れているものは
なにか”を考えた時に
ワークに参加したみんなは
自分のお金や健康のほか
家族やパートナーといった
周りの人の
健康を心配していたのに対し
私は
仕事ができなくなって
評価されなくなること
暮らしていけなくなること
といった
全部 自分のことを
心配していて
私って ほんとうに
自分のことしか
考えていないんだな と
実感しました
それを
みんなに伝えたら
「親やパートナーの
健康を心配するのも
自分が介護や看病を
しないといけないから
っていう理由もあるんだよ」
とのことで
それを言った人も
「純粋に100%
親やパートナーを
想ってのことじゃない」
ということなんですね
ここで
髪が抜ける人と
抜けない人の差は
「自分のことしか
考えていない自分」に
罪悪感を感じたり
そういう自分を
責めたりしているかどうか
です
私のように
髪が抜けない派は
自分のことしか
考えていない
そんな性質なのが
自分だもんねと
自覚していて
他人のことを
第一に考えないことに
罪悪感を感じないし
多少は感じたとしても
自分を責めることは
ありません
髪が抜けるタイプの方は
幼少期から
「親を心配させないように
期待に応えるように」
生きてきて
「親の期待に
応えられない自分」を
責めていて
大人になってからは
パートナーや
お子さんのために
身をけずって
生きていることが
分かります
これは
髪を生やす
生命エネルギーである
気が
自分の心を殺す時に
いちばん消耗して
髪を生やせなくなるからです
気を消耗せずに
髪を生やせる体になるには
できない自分
そうなってしまう自分に
罪悪感を持つのではなく
それもまた自分であると
認めることが
必要です
自分を好きになるとか
前向きに考えるとか
そういうことではなく
疲れて
本当は何もしたくない自分
人を憎んだり
嫌ったりする自分
ほんとうは
めんどくさいな嫌だなと
思っている自分
どんな自分も
受け入れることが
髪を生やすカギになります
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>



