ぎっくり腰を
やってしまった
お知り合いがいます
いちど起こると
クセになるという
ぎっくり腰
西洋医学では
間違った姿勢や
筋肉の使い方をつづけるから
おさまったと思ったら
再発しやすいと
言われていますが
体質改善の育毛の
基本である
中医学(東洋医学)では
お腹が冷えて
胃腸が弱ることで
起こると考えています
だんだんと
暑くなっているので
体は熱を
中心から外に向かって
逃がそうとするので
夏の暑い時期ほど
体の内部は
冷えやすくなります
(↓夏の体の状態)
体の内部にある
臓器の中で
いちばん冷えに弱いのが
胃腸なのですね
そして今は
雨も湿気も多く
体にも
余分な水分が
たまりやすく
要らない水分は
さらに体を冷やし
とくに
冷えがニガテな胃腸を
弱らせます
胃腸が弱ることと
ぎっくり腰
まったく
関係ないように
思われるかもしれませんが
中医学では
すべての臓器のはたらきは
つながっていると
考えています
とくに
腎という
体の機能が
暴走しないように
調整しているのが
胃腸なのですが
胃腸が弱ることで
腎機能がはたらきすぎて
不調が出るのですね
この腎機能というのは
腎臓だけでなく
子宮や卵巣といった
ホルモン系の臓器と
そこを包んで守っている
腰と
関係が深いです
ただでさえ
蒸し暑くて
胃腸が弱っている時に
冷たいものや
生もの
甘いものなど
胃腸を冷やすものを
食べすぎると
腎機能も弱って
ぎっくり腰になる
というわけです
じっさいに
お腹が冷えやすい
夏に
ぎっくり腰になる人が
多いです
とくに
胃腸と関係の深い
頭頂部の地肌が
見えていたり
ここに
縮れ毛や白髪が
多くなると
胃腸が弱っていて
ぎっくり腰になりやすい
サインです
育毛と健康のために
蒸し暑い時ほど
腹巻きをして
お腹を冷やさないこと
生ものや
冷たい食べ物を
ひかえて
温かい飲み物や
食べ物をとるように
くふうしてみてください
髪や体の不調は
あなたに
いじわるをするために
出ているのではなく
「病気にならないように
気を付けて
いたわってください」
という
大切なお知らせです
この育毛ブログでは
「体のこんな症状は
抜け毛とつながっている」
という情報も
お伝えしているので
生活をみなおして
体をいたわり
髪を生やすための
きっかけにしていただけると
うれしいです
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>










