育毛のために

冷たいものを避けて

 

暑い時こそ

温かいものを

とりましょう

 

お伝えしていますが

 

 

 


冷たいものを
飲んだり食べたりしないと
スッキリしなくて
気がすまない
んです

 

 

という方も

いらっしゃいます

 

 

 

 

 

 

 

 

キンキンに冷えたものや

なかには

氷をガリガリかじって

食べたくなる

 

 

という

氷食症の症状が

出ている方がいますね

 

 

 

 

 

氷食症の原因は

 

体内の鉄分が不足し

酸素が全身に

行きわたらなくなることで

自律神経が乱れ

 

 

体温が調節できず

とくに

口の中の ほてりを

冷ますためと

 

いわれています

 

 

 

これは

西洋医学の

考え方です

 

 

 

 

 

 

 

鉄分つまり

血の不足と

自律神経の乱れが原因

 

というのは

 

 

 

私がお伝えしている

東洋医学ベースの

体質改善の育毛でも

あてはまります

 

 

 

 

 

 

 

考えごとや

やる事が多いと

 

 

脳で情報を処理するために

脳にたくさん血が集まって

頭が熱くなります

 

 

 

 

 

 

この

頭が熱くなって

脳が興奮状態の時

 

 

 

交感神経という

興奮させる自律神経が

強くなりすぎ

 

自律神経が

乱れている状態です

 

 

 

 

 

 

 

 

脳の興奮や

頭のオーバーヒートを

しずめたくて

 

無意識のうちに

冷たいものを

欲するようになります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ところが

冷たいものばかり

体に入れていると

 

 

冷えに弱い胃腸は

働きが弱まります

 

 

 

 

 

 

食べ物は

胃腸で消化されたものだけ

髪や細胞をつくる

血となるのですが

 

 

 

冷たいものを

とりすぎると

消化ができず

 

血という栄養が

つねに

不足してしまいます

 

 

 

 

 

 

東洋医学では

血は

髪や体をつくるほかに

 

体のほてりを

おさえる働きもあるので

 

 

 

 

 

血が不足すると

いちばん使う頭に

血が集中して熱くなり

 

 

さらに冷たいものが

欲しくなるという

悪循環になります

 

 

 

 

 

 

 

 

血は髪の栄養

お伝えしたとおり

 

 

薄毛でお悩みの方

 

とくに

胃腸と関係の深い

頭頂部の地肌が

見えている方は

 

 

 

 

 

 

 

 

 

頭や顔が 

ほてりやすく

 

汗をかいたり

ホットフラッシュが

起こりやすく

 

 

お腹をさわると

ヒンヤリしている方が

圧倒的に多いです

 

 

 

 

 

 

 

 

そういう方ほど

 

「温かい飲み物なんて

飲んだことがない」

 

と おっしゃるのです

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

じっさいに

頭や顔が

いつも熱くて

 

 

冷たいものしか

飲んでこなかったという

薄毛でお悩みのお客さまは

 

 

 

 

温かい飲み物を

1年をとおして続けると

 

 

髪が育つと同時に

ほてりが軽くなり

 

冷たいものが

欲しくなることが

ほとんどなくなりました

 

 

 

 

 

 

 

 

まずは

なぜ冷たいものばかり

欲しくなるのか

 

 

体の症状を知り

髪と関連付けて

考えてみてください

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>