4回前から

 

体調が悪く

抜け毛が増えている時に

ヘアカラーをしたらどうなるか

 

ブログでお伝えしています

 

 

 

 

 

このブログを

しょっちゅう

読んでくださっている方にとっては

 

 

 

刺激の強いカラー剤の

危険性ばかりで

 

しつこいと

思われるかもしれませんが

 

 

 

 

 

 

知らずにヘアカラーをして

体も頭皮も傷めている方

ほんとうに多いのです

 

 

 

 

 

 

 

頭皮の色は

➡黒の順に

老化が進み

 

抜け毛や白髪が

多くなっていきます

 

 

頭皮の色を表したのが

↓の画像で

 

右に進むほど地肌が見え

白髪や抜け毛が多くなっていることが

分かります

 

(黒い頭皮は亡くなる寸前の状態なので

ほとんど いません)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

抜け毛や白髪が増える

ということは

 

細胞を作って

体を修復する

血が少なくなっている

ということなので

 

 

 

 

 

頭皮の色が

黄色

抜け毛や白髪が多い人ほど

体調も悪く

 

 

 

持病があったり

足腰を慢性的に

傷めていたりします

 

 

 

 

 

体調と抜け毛の関係について

くわしくは

前回のブログを

お読みいただきたいのですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問題なのは

頭皮が黄色とか白色

 

体調が悪く

髪も かなり抜けている方に

かぎって

 

 

刺激の強いヘアカラーをしても

しみたり

かゆみを感じたりしないので

 

危険ということです

 

 

 

 

 

比較的 健康に近い

の頭皮は

全身の血流が良く

 

痛みやカユミを感じる

神経が

きちんと はたらいているので

 

 

 

ヘアカラーをすると

ピリピリしたり

かゆくなったりするのです

 

 

(↓で囲んだ頭皮)

 

 

 

 

 

 

 

ところが

黄色の頭皮は

 

免疫が低下し

全身の血流も

かなり巡りが悪くなっているので

 

 

痛みやカユミを感じる神経が

マヒしていて

 

 

刺激の強いヘアカラーや

パーマをしても

何も感じないのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

先週の

体調が悪く

抜け毛が増えている時は

頭皮が真っ黄色

 

こういう時は

ヘアカラーをしても

刺激を感じなかったのですが

(↓画像 「カラー中」の状態)

 

 

 

 

体質改善の商品を使って

全身の血流を良くしながら

頭皮ケアをしながら染めたら

 

カラー後

黄色より一段階

頭皮の色が良くなって

 

頭皮が赤くなり出した とたん

カユミを感じました

(↓「カラー後」の状態)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

抜け毛や白髪が多く

体調も悪く

頭皮が黄色の方ほど

 

「自分は頭皮がじょうぶ」

だと思っていて

 

 

刺激の強いカラーやパーマを

ひんぱんにされるので

 

 

 

ますます頭皮を傷つけ

抜け毛と白髪を増やす

悪循環になっています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご自分で鏡でも

チェックできますので

 

まずご自分の頭皮の色が

どうなっているのか

確認なさってくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>