ここ10年くらいで

”腸活”というコトバが

出てくるくらい

 

 

お腹の調子を

整える健康法が

注目されています

 

 

 

 

 

 

西洋医学では

胃腸には

免疫細胞がたくさんあることと

 

 

幸せホルモン セロトニン

やる気ホルモン ドーパミン

など

 

情緒や脳とかかわる

ホルモンも作られるため

 

 

 

 

 

 

 

お腹が冷えて

胃腸が弱っていると

 

あらゆる内臓疾患や

心の病気に

かかりやすくなると

 

考えています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

東洋医学ベースの

体質改善の育毛では

 

 

 

胃腸(消化器)は

免疫や心とつながり

 

また

頭頂部の広い範囲と

つながっている

考えます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

とくに

 

前髪から頭頂部

後頭部や 

えりあしといった

 

 

頭の中心は

命のライン”といって

 

 

 

自律神経や免疫

呼吸器や

ホルモンバランスといった

 

 

 

命に関わる

大切な体の働き

つながっています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その”命のライン”の中で

もっとも広範囲を占め

 

中央に位置するのが

胃腸の場所です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

胃腸が

だいじな臓器の中で

中央に位置するということは

 

もっとも大切である

ということです

 

 

 

 

 

 

 

さらに

東洋医学の

陰陽五行学では

 

 

 

宇宙にある

すべてのものと

 

すべての体のはたらきを

五つに分けて

考えており

 

 

 

 

 

 

 

臓器のはたらきを

方角であらわすと

このようになっています

(↓図)

 

 

 

 

心というのは

心臓を含めた

循環器の機能

 

 

肺は

呼吸器の機能

 

腎は

ホルモンバランス

 

肝は

自律神経や心を

あらわしていて

 

 

 

どれも

なくなったら命に関わる

大切な体のはたらきです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

その4つの はたらきよりも

中央に位置しているのが

 

脾という

胃腸にあたる

消化器の はたらきです

 

(↑図 黄色の部分)

 

 

 

 

 

 

 

 

頭皮と体の関係図も

同じですが

 

 

だいじな体のはたらきの

中央に位置する

ということは

 

 

もっとも重要

ということで

 

 

 

 

 

胃腸のはたらきが弱る

 

心機能である

心臓や循環器

 

肺機能である

呼吸器

 

腎機能である

ホルモンバランス

 

肝機能である

自律神経

 

 

すべてが弱くなる

考えています

 

 

 

 

 

 

 

じっさいに

お腹が冷えて

胃腸が弱っていると

 

 

 

自律神経とつながる

顔周り

 

 

心肺機能とつながる

後頭部の髪も

 

 

細くなったり

白髪になったり

 

症状が連動して

起こることが

分かります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

逆に考えると

 

お腹を温めて

胃腸を整えると

 

他の体のはたらきも

良くなり

 

 

胃腸とつながる

頭頂部以外の髪も

育つことが言えます

 

 

 

 

 

 

 

”終わり良ければすべて良し”

という劇作品が

ありますが

 

 

 

 

体質改善の育毛の世界では

胃腸良ければ すべて良し

なのです

 

 

 

 

 

 

 

髪を育てる体になるための

読んでいただきたい

重要な過去ブログをまとめた

 

右差しまとめページ

 

腹巻きをするとか

温かい食べ物をとるとか

 

 

 

胃腸をととのえる生活を

お伝えしていますので

 

 

 

いま一度

お読みいただいて

お役立てくださいね