週に1度

市街地のスーパーへ

買い物に出かける時

 

 

 

ひさしぶりに

屋台のごはんが

食べたくなりました

 

 

 

 

 

 

 

たまに利用する屋台は

いつもは

すいているんですが

 

 

その時は

先客が3人いて

 

私の番が来るまで

15分くらい

立って待っていました

 

 

 

 

 

待つのが大のニガテな私は

ようやく

自分の番が来たと思って

注文したら

 

 

 

店主に

「売り切れ」とだけ

言われました

 

 

 

 

 

 

そこは

「お待たせしました」

とか

 

「すみません

売り切れです」

とか

 

 

言い方が

あるだろうが~!!!と

心の中では

激怒していましたが

 

 

 

「ええ~っ

ずっと待ってたのに!」と

言いながら

笑顔で立ち去りました

 

 

 

 

 

 

 

そして

この店は今後いっさい

ぜっっっっったいに

利用しないと

 

心にちかいました

 

 

 

 

 

 

ここまで読まれて

私を

心の狭いヤツだと

思われたかもしれませんが爆  笑

 

 

 

不快な気分にさせる人と

かかわるのは

もう疲れたのです

 

 

 

 

 

 

そもそも ここの店主

いつも不愛想で

 

「ありがとう」の一言も

言わないのが

気になっていたのです

 

 

 

 

 

 

 

私は嫌なことをされても

人にやさしくできるほど

できた人間では

ありませんから

 

 

いつも自分の

ご機嫌をとることを

最優先にしてこそ

 

 

周りを良くできる

考えています

 

 

 

 

 

もともとは

嫌なことがあっても

グチは言うまい と

 

がまんして

その人の良いところを

見つけようとしてきました

 

 

 

 

 

それは幼少期に

 

「れいこは

がまん強い子だね」と

言われたのが嬉しくて

 

褒められたくて

続けてきた生き方でした

 

 

 

 

 

 

 

ただし その生き方は

嫌な気持ちや

ほんとうは こうしたい

 

という本心を

押し殺していたんです

 

 

 

 

 

 

この育毛ブログでは

 

髪を作ったり

病気を治したりするには

生命エネルギーが必要と

お伝えしています

 

 

 

 

そのエネルギーは

自分の気持ちを殺す時に

もっとも消耗するので

 

 

 

自分に合っていない

生き方を続けていると

 

心や体の病気になるし

髪も抜けて育ちません

 

 

 

 

 

 

 

 

私の場合

 

ほんとうは

ガマンなんて

したくなくて

 

嫌なものはイヤだと

言いたかったのだと

気づきました

 

 

 

 

 

 

 

 

じっさいに

早く発毛する人

 

「私は以前は

こうだったけれど

本当はちがっていたから

今 こうしている」

 

と おっしゃることが多く

 

 

自分に合った生き方を

見つけられています

 

 

 

 

 

 

「以前はこうだったけど」が

言えているかどうか

考えてみましょう

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>