「ここまで抜けたら
生やすのは難しいと
言われているので
私の髪は
遺伝や体質の関係で
もうダメなんでしょうか」
と聴かれることが
ありますが
東洋医学ベースの
体質改善の育毛では
遺伝の影響は30%で
あとの70%は
ご自分の性質に合った
環境やお手入れで
改善が可能という
考えです
(↓右側 赤文字で書いたものが
体質改善の育毛の考え方)
たしかに
体質を診ると
ガンや心臓病などの
生活習慣病になりやすい方は
薄毛になりやすく
(↓図 左側 交感神経に傾いた状態)
アトピーや ぜんそく
リウマチなどの
免疫の病気にかかりやすい方は
脱毛症になりやすい
という
特徴があります
(↓図 右側 副交感神経に傾いた状態)
じっさいに
脱毛症の方の
お話をうかがうと
お身内に
リウマチや こうげん病など
免疫の病気の方がいらしたり
ご自身も
アトピー体質だったり
ということが多く
持って生まれた体質や
遺伝で
かかりやすい病気や
抜け毛の症状があることが
分かります
頭皮博士の私は
両親とも
脱毛症を発症したことがあり
私じしんは
アトピー体質なので
脱毛症になりやすい体質と
言えます
では
同じような体質の人でも
病気や
薄毛 脱毛症を
発症するか
しないかの差は
生活環境が
重要なのです
ちなみに
免疫の病気や
脱毛症になりやすい方は
免疫や
生命力と関係の深い
気というエネルギーを
過剰に使うことで
発症します
自分の心を
押し殺す時に
もっとも気を消耗するので
お手入れだけでなく
無理を避けて
自分の気持ちを優先する
考え方に
変えていくのが
おすすめです
生活習慣病や
薄毛になりやすい人は
もともと元気なので
自分の限界を超えて
体を酷使しやすいです
そうすると
血という
髪や細胞を作り
病気を治すエネルギーを
消耗することで
発症します
こちらのタイプは
お手入れとともに
やらなくていい事を
自覚して減らしていき
生活面での無理を
少なくするのが
おすすめです
それだけでなく
年齢とともに
なりやすい病気が
変わってきたり
脱毛症と薄毛
両方 発症するケースも
あるので
✅生まれ持った体質
✅今現在の体調
両方 診ながら
その人 その時に合った
アドバイスをしています
今やっている
お手入れが
自分に合っているのか
分からない場合は
ご相談くださいね
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