育毛商品を
使われている方に
チェックさせていただくのは
その商品を
どれくらいの期間で
使い切っているかです
他社の商品は
なんとも言えませんが
私がおすすめしている
育毛商品だったら
どれくらいの量を
どれくらいの期間
つかったら
効果が出るのか
お伝えできるので
効果を出すために
めやすとなる量を
使えているかどうかが
重要です
もう1つの理由は
適切な商品の量を
使うことで
頭皮や肌を
傷めないことです
2回前のブログで
育毛や美容目的で
やみくもに
頭皮や顔を
マッサージすると
かえって
皮ふが傷つくので
顔をマッサージするなら
マッサージ用の
クリームなどを
付けた方がいいと
お伝えしました
(頭皮マッサージは
育毛効果はないので
推奨していません)
顔のマッサージだけでなく
化粧水や乳液を
つける時に
量が少ないと
それだけ
まさつになり
肌が傷つきます
そうすると
傷ついた肌を
治すために
血が使われて
髪の栄養として
血が足りなくなり
抜け毛や白髪につながるので
頭皮だけでなく
顔や体の皮ふに
ふれるときは
どれだけ
まさつしないかが
育毛のカギになります
とくに
頭皮のまさつを
起こしやすいのが
シャンプーをする時で
シャンプー剤を
どれだけ泡立てて
使っているかが
重要です
2回前のブログでは
シャンプー剤は
頭皮の上で
泡立てるのではなく
かならず手のひらの上で
泡立てネットやスポンジで
泡立ててから
泡を頭皮に乗せるだけに
しましょうと
お伝えしています
ただし
↓画像くらいの
泡の量だと
洗顔には
足りるけれど
頭皮に
この泡の量では
ぜんぜん足りません
頭皮には
髪の毛が生えていて
泡の量が少ないと
髪と頭皮と手が
こすれあって
頭皮が
傷つくことになります
頭頂部は
泡を乗せやすいですが
後頭部や
えりあしは
髪をかきわけて
泡を乗せる必要が
あります
そうすると
これくらいの泡の量で↓
まだ足りないくらい
できれば この泡の
2倍ちかい量を出して
頭皮全体が
泡で包まれるくらいを
おすすめします
シャンプーをはじめとする
化粧水や乳液など
「高いから」といって
量を節約して使うと
かえって
肌を傷つけることになり
逆効果になります
お金をかけずに
育毛する方法は
読んでいただきたい
重要な過去ブログをまとめた
まとめ記事にも
ありますし
されるお客さまには
ご希望に合わせた予算で
お手入れを考えますので
今お使いの
商品の量が
足りているか
考えてみてください
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>











