先週からずっと

 

刺激の強いカラー剤

 

カラーかぶれや

抜け毛を増やす

お伝えしているので

 

 

 

 

 

 

じっさいに

ヘアカラーした後

頭皮はどうなるか

研究してみました

 

 

 

 

 

 

ヘアカラー前の頭皮

 

 

 

 

カラーするの頭皮を

チェックすると

 

 

 

化粧水も何も

付けていない部分

(↓画像左側)は

 

表面がデコボコして

毛穴から皮脂が出ています

 

頭皮の色も

赤っぽいです

 

これは

乾燥敏感肌のサイン

 

 

このままカラー剤を塗ったら

頭皮がピリピリして

ヘアカラーがしみるでしょう

 

 

 

 

 

 

 

 

 

はんたいに

 

ヘアカラーする

1時間前までに

化粧水を

たっぷり付けた部分は

 

 

↑画像 右側のように

 

表面がつやっとしていて

皮脂も過剰に出ておらず

頭皮の色も 

透明感があります

 

 

 

 

 

 

保湿して

頭の熱を取ることで

 

全身の血流が回り

頭皮の状態が

良くなっているサインです

 

 

 

 

 

 

 

頭の半分は

化粧水を付けないまま

(前日の夜は 化粧水をつけ

朝は何も付けませんでした)

 

 

 

頭のもう半分は

化粧水を

たっぷり付けた状態で

 

 

ヘアカラーを

塗っていきます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ヘアカラー後の頭皮

 

 

 

 

 

カラー後

 

化粧水を付けずに

染めた部分

(↓画像 左側)は

 

表面がデコボコで

赤みもある

乾燥敏感状態

 

 

 

 

化粧水を

事前に付けた部分より

頭皮が少し

ピリピリしました

 

 

 

 

 

これをほうっておくと

カラーかぶれ

起こしやすく

 

 

乾燥敏感肌を

治すために

血が使われ

 

髪を作るための血が

足りなくなるので

抜け毛や白髪

増えやすいです

 

 

 

 

 

いっぽう

 

↑画像 右側のように

化粧水をつけた部分は

 

表面がつるっとして

赤みも薄く

透明感のある頭皮です

 

 

 

 

こういう

健康な頭皮が

保たれることで

 

抜け毛や白髪が

予防できます

 

 

 

 

 

 

 

研究から分かること

 

 

 

また

 

頭皮博士の私は

皮ふが薄く

乾燥敏感肌で

 

 

 

市販のものや

一般的な美容室の

ヘアカラー剤だと

 

しみたり

かゆくなったりして

使えないので

 

 

 

 

 

 

今回

 

刺激が10分の1以下で

頭皮を良くする

特別なヘアカラー剤を

使いました

 

 

 

 

 

 

 

それでも

カラー前に何も付けないと

 

少しピリピリしたり

カラー後に

カユミも出やすいので

 

 

 

 

市販のヘアカラーや

一般的なヘアカラーを

するとなると

 

頭皮への負担は

もっと重くなる

考えられます

 

 

 

 

 

 

 

 

過去ブログで

お伝えしたような

 

刺激の強いカラー剤を

使わないのが

おすすめですが

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私のように

超低刺激のカラー剤でも

 

頭皮や体の状態によっては

しみたり

カユミが出るという場合は

 

 

 

 

染める直前に

化粧水をたっぷりつけて

頭皮と体をととのえることが

おすすめです

 

 

 

 

 

 

 

 

お使いになるカラー剤や

事前の化粧水にかんしては

 

信頼できる美容室で

相談してくださいね

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>