毎月

 

育毛同業者さんたちとの

勉強会を主催して

情報交換をしています

 

 

(勉強会のひとこま)

 

 

 

 

私は

オンラインの相談が

メインで

 

 

マイクロスコープという

拡大鏡で

頭皮を診断することは

少ないのですが

 

 

 

 

 

 

サロンで

 

「お客さまの頭皮を

マイクロスコープで

よく診ている」という

美容師さんは

 

 


空気が
乾燥しているせいか

頭皮がカサカサで
敏感肌に
なっている
お客さまが多い

 

 

とのことです

 

 

 

 

 

 

 

カユミが出ていれば

乾燥敏感肌だという

自覚はあるのでしょうが

 

 

 

カユミの出ない

自覚のない

乾燥敏感肌の方も多く

 

 

 

 

 

 

 

そういうお客さまに

ヘアカラーをすると

かぶれる危険性があるので

 

 

「この時期は

いちばん安全な

ヘアマニキュアに変える」

 

という美容師さんもいます

 

 

(カラー剤は↓資料の

右にいくほど

かぶれる危険性が少ない)

 

 

 

 

 

頭皮が乾燥してるか

健康かどうかは

 

マイクロスコープで

皮ふの表面を見ると

分かります

 

 

 

 

 

↓左が健康な頭皮で

 

それと比べて

表面が けばだって

皮ふがめくれていたり

 

 

皮脂がたくさん出ていたら

水分が足りない

乾燥肌です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

また

お顔や腕なども

マイクロスコープで見ると

 

 

↓左のように

二等辺三角形が

細かく並んでいると

キメの整った健康肌

 

 

 

赤みがかって

三角形が大きくなったり

四角形になっていたりすると

乾燥敏感肌です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

乾燥して敏感になっている

肌や頭皮だと

カラーかぶれのほか

 

抜け毛や白髪が

増えやすいので

 

 

 

 

美容室や

ウィッグ屋さんなどで

マイクロスコープで

みてもらうときは

 

 

ぜひ そういうところを

チェックして

もらってください

 

 

 

 

 

 

 

マイクロスコープで

みなくても

 

 

 

 

手の甲から

ひじまでをさわって

 

サラサラ

ザラザラしていたら

体も頭皮も

乾燥敏感肌です

 

 


 

 

 

 

また

 

 

耳が切れたり

皮がむけていたり

 

 

 

 

 

 

手荒れが1年中

治らない場合も

 

 

 

 

アレルギー体質の

敏感肌

 

 

 

 

刺激の強いカラー剤で

染め続けると

 

かぶれや

抜け毛につながりますので

 

 

 

 

 

 

 

 

”こんなカラー剤は危険”

 

”安全に染めるなら

こんなカラー剤”

 

をまとめた

過去ブログも

あわせてお読みいただき

 

 

ぜひ

予防をなさってくださいね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>