今週から花粉が
飛び始めているようで
マスクが必要な時期に
なりました
2回前のブログから
花粉症の本当の原因は
大気汚染だと
お伝えしていますが
排気ガスが多いところに
住んでいても
花粉症がひどい人と
症状が ほとんど出ない人と
さまざまです
西洋医学の視点では
花粉や動物の毛
食べものと
排気ガスが混ざり合った
アレルギーを引き起こす
抗原という物質が
体に入ってくると
体は
抗体という物質を出し
要らないもの(抗原)を
追い出す
はたらきがあり
これを
免疫といいます
たとえば
ホコリを吸い込んだら
くしゃみや鼻水
せきや涙が出るのは
ホコリという
要らないものを
追い出そうとする
体を守ろうとする
免疫のはたらき
なのですね
ただし
せきや くしゃみ
鼻水や肌荒れ
カユミなどの
反応が
ずっと起こって
困ったことになるのは
免疫が暴走して
反応しなくていいものも
追い出そうとして
症状を出すからです
人によって
症状の重い軽いがあるのは
体質だったり
生活習慣や
食生活など
さまざま考えられ
発症するきっかけは
よくわからない
というのが
西洋医学の考えです
体質改善の育毛の
基本である
東洋医学では
花粉症のような
アレルギーが起こる原因は
3か月前の生活だと
考えます
免疫が暴走するとき
体温が下がって
自律神経が乱れています
体温を下げて
自律神経を乱す行為は
睡眠不足や
食べすぎ 飲みすぎ
疲労や心労などの
体の限界を超えて
何かをやり過ぎることです
とくに東洋医学では
そういう生活が
つみかさなって
次の季節の体に
つながると
考えるので
春の今
アレルギーが
重度の場合は
3か月前の冬に
体をしっかり
休めていなかった
ということが言えます
2月~3月の
花粉症シーズンの
3か月前といえば
年末年始にあたるので
忙しく
夜更かしや食べ過ぎで
疲労がたまっている方が
多いのですね
つまり
自然に逆らった生活を
つづけていると
アレルギー症状が
重度になるし
症状を治すために
血が使われると
髪を作るための血が
足りなくなって
抜け毛や白髪に
つながるわけです
春の花粉症のような
アレルギーや
体調不良を
良くしようと思ったら
ほんとうは
前の年の冬から
睡眠や休息を
たっぷり取ることが
おすすめなのですが
過ぎたことは
しかたがなくて
今とにかく
アレルギーや抜け毛が
出ている方は
体がまだ
休んでくださいと
言っているサインです
今いちど
夜の長風呂や運動
夜更かしをしていないか
疲れることを
無理にやっていないか
生活を
ふりかえりましょう
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>







