病気の母に
体質改善の育毛のお手入れを
してあげようと思うのですが

認知症が入っているせいか
お手入れ中も
ソワソワしている
のを見ると

いらだってしまいます

 

 

というご相談を

受けました

 

 

 

 

 

 

 

 

大切な人に

良くなってほしいと

 

体質改善の商品を

使ってあげたり

お手入れをしてあげたい気持ち

 

わかります

 

 

 

 

 

 

 

ただし

身内となると

 

こちらの想いも

格別なぶん

 

 

 

 

良さを分かってもらえない

となると

いきどおりも

強くなりますよね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私も ふだんは

お客さま相手だったら

さらっと流せるのに

 

 

 

 

 

身内のこととなると

 

「なんでそんなに

分かんないのかな!?

 

何度も

言ってるだろ~が~!!」と

 

怒りたくなることが

あります

 

 

 

 

 

 

 

育毛の基本である

中医学を

深く学ぶほど

 

 

怒っていて

自分がととのっていない時は

 

相手も良くできない

分かってきたので

 

 

 

 

 

 

怒りたくなる時は

身内のケアを

積極的にせず

 

まずは

自分をととのえることを

しています

 

 

 

 

 

 

 

とくに

相談された方の

お母さんのように

 

 

体をととのえる

お手入れをしているのに

ソワソワして

落ち着かないのは

 

 

生命エネルギーである

気が弱っています

 

 

 

 

 

 

 

 

 

気というのは

目に見えないエネルギーで

 

 

免疫と関係が深く

体を治したり

 

髪の栄養である

細胞や血をつくる

おおもとです

 

 

 

 

 

 

 

心と体と

髪の栄養なので

 

 

無理をし過ぎて

気の状態が弱っていると

 

 

 

病気をしやすく

メンタルも不安定になり

抜け毛も増えます

 

 

 

 

 

 

 

また 気は

 

動植物や物体など

あらゆるものに

宿っていて

 

 

 

気をあげたり

もらったり

行き来ができるという

特徴があります

 

 

 

 

 

 

私たちが 

ご飯を食べると

元気になるのは

 

 

食材の動物や植物の

気を栄養として

もらっているからだし

 

 

 

 

 

 

気が合う人と

一緒にいると

楽しく感じ

 

 

気疲れする人がいると

嫌な気分になるのは

 

 

 

 

気というエネルギーを

やり取りして

 

おたがいに

影響し合っているから

なんですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

なので

身内という

身近にいる方ほど

 

 

ご自分とお身内

それぞれの影響が

大きいので

 

 

 

 

 

相手を良くしようと思ったら

まずはご自分の気の状態が

整っていること

 

相手を良くできます

 

 

 

 

 

 

 

 

その逆で

 

ご自分が

ととのっていないと

相手も良くできないのですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ご自分の気を整えておくには

 

睡眠や休息

しっかりとって

ご自分のお手入れを

たっぷりしておくこと

 

 

 

 

そして

嫌なことや

疲れること

気を消耗するので

 

 

 

 

 

 

ご自分もお身内も

体調が良くて

 

「今日は もう少し

良いことをしてみたい」と

 

気が乗っている時に

お手入れをしてあげることを

おすすめします