髪を生やすための
エネルギーを貯めるには
嫌なことや
疲れることなど
心と体の負担を
減らすことだと
ブログでお伝えしています
前回のブログでは
ご自分の好きなことや
嫌いなことを
はあくして
「自分は
こういう性質なんだ」と
理解することが大切と
お伝えしました
「それって
自分を好きになるって
いうことですか?」
と聴かれることも
ありますが
すこしちがいます
ご自分の体を
車にたとえてみましょう
髪の土台は
体ですから
体という車が走るためには
車のボディが整備されて
動けるようになっていることが
前提です
ちなみに育毛剤や発毛薬は
ガソリンのようなもので
車が壊れていたら
ガソリンを入れても
走らないのと同じで
薬を使っても
発毛しないのは
体が
ととのっていないからです
「抜け毛が止まらない」
「お手入れしても
なかなか髪が育たない」
という方は
壊れて動かない
ものすごく重たい
戦車や大型バスに
乗っているイメージです
それを
無理やり
動かそうとして
後ろから思いきり押したり
なんなら
車に縄をかけて
思いっきりひっぱっている
状態をイメージしてください
とんでもなく
疲れますよね
これが
ご自分の性質や
好き嫌いを無視して
エネルギーを
つねに消耗している
状態です
生きていくための
最低限のエネルギーしか
残されていないので
体は
無くなっても
命に関わらない
髪を生やすことを
やめてしまうのです
では髪を生やすには
ボロボロの戦車や
大型バスのような
とうてい
乗りこなせないような車の
部品を捨てていき
「これだったら
乗りこなせる」
くらいの車に
整えていくことです
ほんとうは
戦車に乗れると
おもっていたけれど
自分が乗りこなせるのが
普通車とか
軽自動車だった
ということも
あるかもしれません
自分がほんとうに
乗りこなせる車が
ご自分の本質なのですが
それを
好きになるというよりは
受け入れること
「私って
ほんとうは
こんなことが好きで
これが
ニガテだったんだな」
と理解することが
大切です
それが
髪が生えるためにできる
ご自分に合った
生き方です
その方の生活や
性質を
おうかがいしながら
ご自分に合った
生き方をされているか
アドバイスをしています
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>






