感染症が

はやっているようで

 

 

 

 

いつもカットにおうかがいする

介護施設では

 

 

玄関に体温計と

名前と連絡先 体温を

記入する紙がおいてあって

 

 

体温を測ってから

施設に入ることに

なっています

 

 

 

 

 

 

 

体質改善の育毛を

やっていると

 

 

ついつい気になるのが

人の体温

 

 

施設の

体温と名前の記入欄を見て

 

 

 

 

さいきん ここに来た人は

体温が何℃くらいなのか

ながめています

 

 

 

 

 

 

すると

体温35.1℃という方を

発見して

 

 

「この低体温で

よく生きていけているな

だいじょうぶかな」と

 

心配になります

 

 

 

 

 

 

 

健康で血流が良く

免疫がととのっているのが

36.5℃以上ですから

 

 

 

それよりも低いと

免疫が乱れて

感染症にも

かかりやすくなります

 

 

 

 

 

 

 

病気にかかりやすい

ということは

 

弱った体を治すために

髪の栄養である

血がムダづかいされるので

 

 

体温が低いと

髪も育たないのですね

 

 

 

 

 

 

かくいう私も

 

小学1年生から

20代後半まで

体温35℃前後でしたから

 

言えることがあります

 

 

 

 

 

 

 

体温が低いということは

体が悲鳴をあげているので

 

もっと

ご自分の体に

関心を持ってください

 

ということです

 

 

 

 

 

 

 

 

体温が低いのは

 

もともと筋力が弱く

体が温まりにくいというのも

あるのですが

 

 

 

 

 

冷たいのものや

生もの 甘いものといった

 

体を冷やすものを

食べすぎ・飲みすぎ

考えられます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

幼少期から20代後半までの

私も

 

飲み物といったら

冷たいものが

あたりまえ

 

 

 

 

かんたんに食べられる

 

生野菜や

冷たい くだもの

お惣菜や冷凍食品が

多かったですし

 

 

 

体を冷やす

お菓子やジャンクフードも

大好きでした

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういったものが

すべて悪いわけでは

ありません

 

 

 

 

 

 

保存料たっぷりの

食品があるからこそ

 

災害が起こった時に

食べる物があるわけですし

 

 

 

 

 

 

 

なにより

インスタント食品や

ジャンクフードは

 

とても美味しいです

 

 

(食べると幸せになる

”キャベツ太郎”は神の味)

 

 

 

 

 

化学的なものが入った

食品は

 

はりつめたエネルギーを

ゆるめるチカラがあるので

 

 

絶対に悪いものでは

ありません

 

 

 

 

 

 

 

とくにお子さんが

手作りのごはんより

スナック菓子を好むのは

 

 

おうせいなエネルギーを

ゆるめたくて

無意識のうちに

欲するからですね

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

こういった

食べものの効果や

メリット デメリット

 

 

わかっていて

とるか

とらないか

 

体は

変わってきます

 

 

 

 

 

 

 

今日はインスタントのものが

多いなと思ったら

 

温かい飲み物や

スープと一緒にとるとか

 

 

 

 

 

 

 

 

なにより大切なのは

体を冷やすものを

とりすぎないように

 

ちょっと

ひかえめにするだけでも

体温は変わります

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今 食べているものが

ご自分を

いたわるためのものであるか

関心をもって

 

 

 

楽しんで

めしあがってみてください

 

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>