頭皮を診断しない

お話だけで

育毛のアドバイスをする

 

右差しオンラインの

育毛カウンセリング

していて

 

 

 

お客さまの診断のために

注目しているのは

髪の状態ではありません

 

 

 

 

 

 

 

頭のどこに

抜け毛が多いか

お話をうかがっただけで

 

 

体のどこに

原因があるのか

ほとんど分かるので

 

 

 

 

頭皮や髪は

診なくてもいいのです

 

 

 

 

 

 

 

 

 

それ以上に

注目しているのは

 

お客さまの

表情や

しゃべり方

話す内容です

 

 

 

 

 

それによって

 

お客さまの体調が

今 どうなっているから

髪が抜けているのか

 

アドバイスが

できるからです

 

 

(オンラインカウンセリングの ひとこま)

 

 

 

 

 

 

私をたよって

相談される方で

気になるのが

 

 

 

「髪が

抜けてしまって」と

言いながら

 

笑っている方です

 

 

 

 

 

 

 

 

くわしくお悩みを

おうかがいすると

 

 

 

 

 

ご家族や

パートナーにも

 

「髪が薄くなってる」

 

「また髪がたくさん

床に落ちてる」と

 

指摘されて

 

 

 

 

 

鏡を見るたびに

ご自分の髪が

気になってしまう

 

 

 

外に出たら

すれ違う人の髪と

自分をくらべていたり

 

 

 

人の視線が

こわくなって

頭を隠したくなる

 

 

 

 

というように

深刻なのですが

 

笑顔で

テンションが高い方が

いらっしゃいます

 

 

 

 

 

 

 

 

同じように

テンションが高くて

 

おしゃべりが止まらず

お悩みをずっと

しゃべり続ける方も

 

いらっしゃいます

 

 

 

 

 

 

 

 

 

初対面の私と話すのに

緊張されていたり

 

つとめて明るく

ふるまおうとしているのだと

思うのですが

 

 

 

 

 

 

笑ったり

しゃべり続ける方の

内心をおうかがいすると

 

 

髪が抜けて

悲しくて

不安でたまらない状態です

 

 

 

 

 

 

 

 

 

カウンセリング中に

笑ったり

おしゃべりを続けるのが

 

けっして悪いとか

けなしているわけでは

ありませんが

 

 

 

 

 

 

「悲しい」とか「つらい」

といった感情が

出ていないのは

 

 

 

 

交感神経という

体を興奮させる自律神経が

強すぎる状態です

 

 

 

 

 

 

体はつねに

闘っている状態なので

 

 

細胞や髪を作る

エネルギーを

たくさん消耗しているから

 

 

抜け毛が減らず

髪が生えないのですね

 

 

 

 

 

 

 

 

そういったお客さまに

アドバイスしているのは

 

ご自分の体を

いちばんに

いたわることです

 

 

 

 

 

そのために

生活や考え方を

お聴きして

 

 

 

何が心と体の

負担になっていて

 

やらなくていい事を

見つけて

 

 

 

考え方や生き方を

ゆるめるアドバイス

させていただきます

 

 

 

 

 

 

 

 

今回 お伝えしたことが

当てはまる方は

 

ご自分の限界を超えて

なにごとも

やりすぎですので

 

 

 

 

 

まずは

大切な体の声に

耳をかたむけてみてください

 

 

 

 

 

 

 

 

<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>