私の住んでいる
奄美大島は
12月でも
日中は20℃を超えます
暖かい時は
袖なしの服を着て
オンラインの頭皮カウンセリングを
おこなうのですが
パソコン画面の向こう側の
内地にお住いのお客さまは
だいぶ寒くなっているようで
しっかり
着込んでいらっしゃいます
北海道にお住いのお客さまも多く
オンラインカウンセリングで
お話させていただくのですが
そちらの方と
私の服装の差を見ると
同じ日本とは
思えないくらい![]()
(今日の日中の服装)
さすがに夜は涼しいので
冷えないように
長袖を着たうえに
首元もおおって防寒をして
昼間とは変わった服装になります
朝と夕方で
脱いだり着たり
服の調整があるわけですが
めんどくさがって
暖房をガンガンにたいて
室温を上げて
薄着で過ごすのは
冷え対策にならないのですね
暖房で部屋の温度を上げると
体は
春が来たと かんちがいして
毛穴を
開いてしまいます
開いた毛穴から
冷えや
風邪の菌やウイルスが
入ってきやすいので
暖房の効いた部屋で薄着は
体が冷えやすく
感染症にもかかりやすくなります
髪は
全身をめぐって
余った血から作られるので
冷えて血流の悪い体では
髪が育ちにくいのです
寒い時でも
髪が育つ体にするには
服で肌をおおって
冷え対策をすることです
とくに冷えやすい
お腹や腰
足首や手首 首周りは
重ね着をされるのも
いいですね
また
極端に体を温める
ショウガやトウガラシも
とり過ぎると毛穴を広げて
かえって
冷えが入りやすくなります
基本は厚着をして
「ゾクゾクとした寒気がして
風邪をひきそう」
という時だけ
ショウガと
同じく体を温める
黒糖の入ったお茶を飲むと
短時間で
体を温めることが出来ます
(常備薬として置いている
しょうがパウダーと黒糖)
寒ければ
暖房も使われて
いいのですが
暖房やショウガなどで
体を大幅に温める
加温をするのではなく
重ね着をして
体の熱を逃がさない
保温をされるのが
健康と育毛に
おすすめです
次回は
寒い時期を快適に過ごす
保温のしかたをお伝えします
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>








