私の住んでいる
大和村(やまとそん 奄美大島)は
日中は20℃超えの日が
続いているのですが
夜は ひんやりしています
明日なんて
最高気温と最低気温の差が
10℃ちかくあるので
よけい
朝晩が寒く感じますね
東京はというと
明日からはずっと
日中と朝晩の気温差が
10℃近い日が続くのと
前日の夜 寒いと思ったら
次の日の日中は
急激に暖かくなったりと
寒暖差がはげしいようです
気温が上がると
リラックスさせる副交感神経
気温が下がると
興奮させる交感神経が
高くなるのですが
気温差が7℃以上の日が
連日 続くようだと
交感神経・副交感神経の
切り替えがしにくく
自律神経が乱れます
自律神経が乱れると
✅夜中 目が覚めたりして
眠りが浅くなったり
✅イライラ くよくよといった
メンタルが不安定になったり
✅肩こり 腰痛 頭痛といった
体に痛みが出たりします
そして
自律神経と関係の深い
前髪や顔周りの髪に
細毛や白髪が増え
抜け毛が出やすいです
ほんらい冬は
動物や植物が冬眠するように
人間も体を休めて
副交感神経を
高めるべき季節です
ところが人間の年末は
やる事が多く
忙しく
体を活動させる
交感神経ばかり上げてしまいます
ただでさえ忙しく
自律神経を乱しやすい年末に
寒暖差で
さらに
自律神経が乱れると
体調不良や
顔周りの抜け毛につながります
それを防ぐには
天気予報で
寒暖差をチェックして
自律神経が乱れやすい日を
知っておくことです
朝晩の気温差が
7℃以上あるかどうか?
チェックしてみましょう
1日の気温差が
7℃以上ない場合も
次の日の日中との気温差を
チェックすることも
大切です
たとえば
東京の気温差だと
29日は6℃でしたが
夜 9℃まで下がった気温が
翌日の日中は
17℃にまで上がるわけですから
気温差8℃となります
こういう
寒暖差7℃以上の日は
疲れやすく
体調不良や抜け毛が出やすいので
自律神経をととのえるために
夜は ゆっくり過ごし
5分でも早く寝ること
暗くなってからの長風呂や
運動をひかえること
これをおすすめします
とくに
夜 寝つきが悪いとか
途中で起きてしまう方は
下半身が冷えることで
自律神経が
乱れやすくなっているので
夜のお風呂をひかえて
寝る前に
2~3分でいいので
足湯をされると
眠りが深くなり
髪と体の健康に
つながります
寒暖差に気を付けて
自律神経をととのえて
髪と体をつくっていきましょうね
<目がお疲れの方は音声版をご利用ください>









